マイクラの熱帯魚は、暖かい海などを色鮮やかな姿で泳ぐ友好的な水生Mobです。
体形・模様・2か所の色の組み合わせで外見が決まり、名前付きの22種類をはじめ、数千通りもの個体が自然出現します。気に入った個体をバケツで捕まえると外見の情報も保存されるため、水槽を「模様図鑑」のように作れるのが大きな魅力です。
この記事では、熱帯魚の出現場所、バケツでの捕まえ方と持ち運び方、模様や色をそろえるコツ、22種類とランダムな外見の仕組み、釣りやドロップで手に入るアイテムとの違いまでまとめて解説します。
熱帯魚の外見は、自然出現し得るだけでもJava版3,072通り・統合版2,700通りあります。バケツに模様と色を保存できるので、名前付き22種類を中心に模様図鑑を作れます。
熱帯魚の基本情報
熱帯魚の体力や外見、捕獲方法など、最初に知っておきたい情報を一覧にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mob名 | 熱帯魚(Tropical Fish/トロピカルフィッシュ) |
| 分類 | 友好的な水生Mob |
| 体力 | 3(ハート1.5個分) |
| 主な出現場所 | 暖かい海・ぬるい海・ぬるい深海・繁茂した洞窟・マングローブの沼地 |
| 泳いでいる群れ | 最大7匹 |
| 外見の決まり方 | 体形2種×模様6種×基本色×模様色 |
| 自然出現し得る外見 | Java版3,072通り、統合版2,700通り |
| 名前付きの種類 | 22種類 |
| 手懐け・繁殖 | どちらもできない |
| 捕獲方法 | 水入りバケツを使う。統合版では空のバケツでも捕獲できる |
| 陸上で窒息ダメージが始まる目安 | 約15秒後 |
熱帯魚はプレイヤーを攻撃せず、戦闘よりも外見を選んで集める楽しみが中心のMobです。実際に探し始める前に「名前付き22種類を優先する」「気に入った配色だけ集める」など目標を決めておくと、見つけた個体を選びやすくなります。
熱帯魚の出現場所
熱帯魚は暖かい水域を中心に、海以外の一部バイオームにも自然出現します。
- 暖かい海
- ぬるい海
- ぬるい深海
- 繁茂した洞窟
- マングローブの沼地
版によって細かな出現条件は異なりますが、上の場所が主な候補です。また、Java版では自然出現時に8匹が選ばれる一方、泳いでまとまる群れは最大7匹です。「自然出現の数」と「泳いでいる群れの上限」は別の数値なので、混同しないようにしましょう。
実際に探すときは、1匹だけを追い続けず、周囲を見渡して最大7匹の群れ全体を確認するのがおすすめです。色や模様の違う個体を一度に見比べられるため、集めたい外見を決めやすくなります。
熱帯魚の見た目はJava版3,072通り・統合版2,700通り
熱帯魚の外見は、体形・模様・基本色・模様色という4つの要素の組み合わせで決まります。
| 外見を決める要素 | 種類・役割 |
|---|---|
| 体形 | 2種 |
| 模様 | 6種 |
| 基本色 | 体の土台になる色 |
| 模様色 | 模様に使われる色 |
自然出現し得る組み合わせは、Java版が3,072通り、統合版が2,700通りです。Java版の方が多いのは、黒色を含む個体が自然出現する不具合の影響によります。
資料によっては「3,584種」と紹介されることもありますが、これはコマンドで作れる組み合わせを含めた昔の数え方で、現行の自然出現数ではありません。現在の自然出現数を確認するときは、Java版3,072通り・統合版2,700通りを基準にしましょう。
実際に水中で見比べるときは、色だけで判断せず、最初に体形、次に模様、最後に2か所の色を見ると整理しやすくなります。似た配色の個体でも模様が違うことがあるため、捕まえる前に少し近づいて確認してください。
名前付き22種類の熱帯魚とは
膨大な組み合わせの中には、あらかじめ名前が付けられた22種類の熱帯魚が存在します。
Java版では、自然出現する熱帯魚の90%をこの名前付き22種類が占めます。そのため、最初から数千通りすべてを狙うより、まず22種類を図鑑の基本枠として集め、その後に珍しい色や模様の個体を追加していく方法が分かりやすいです。
22種類は外見のまとまりを覚える目印にもなります。一方、同じ名前付きの種類を探しているつもりでも、泳いでいる最中は角度や水の見え方で判別しにくいことがあります。
実際に集めるなら、見つけた順にバケツへ入れ、拠点の水槽で落ち着いて見比べると重複を整理しやすくなります。22枠の展示場所を先に用意しておくと、未入手の数もひと目で確認できます。
熱帯魚は手懐けられる?繁殖できる?
熱帯魚は手懐けられず、繁殖させることもできません。
餌を与えて所有状態にしたり、2匹から子どもを増やしたりする仕組みはありません。数や模様の種類を増やしたい場合は、自然出現した別の個体を探してバケツで捕まえます。
混同しやすいのが、ウーパールーパーの繁殖に使う熱帯魚入りバケツです。これはウーパールーパー側の繁殖アイテムであり、熱帯魚自身を繁殖させる効果ではありません。
実際に模様図鑑を広げるなら、繁殖用の水槽を作るのではなく、探索用のバケツと未入手の外見を記録する場所を準備する方が確実です。
熱帯魚をバケツで捕まえる方法
気に入った熱帯魚を生きたまま持ち帰るには、水中の個体へ水入りバケツを使って「熱帯魚入りバケツ」にします。
捕獲へ出発する前に、水入りバケツを用意します。統合版では空のバケツでも捕獲できます。
暖かい海などの対応バイオームで、熱帯魚の群れを探します。群れ全体を見て候補を比べましょう。
体形・模様・基本色・模様色を確認し、持ち帰りたい個体を選びます。
狙った個体へ近づき、水入りバケツを使います。進行方向へ回り込むと狙いを合わせやすくなります。
持ち物が熱帯魚入りバケツになったことを確認します。捕まえた個体の外見情報も保存されます。
統合版では空のバケツでも捕獲できます。ただし、Java版と同じ準備で迷わず進めたい場合は、最初から水入りバケツを用意する方法が分かりやすいです。
熱帯魚入りバケツには、捕まえた個体の体形・模様・色が保存されます。外見を残したいときは倒したり釣ったりせず、必ず泳いでいる個体をバケツで捕まえましょう。
実際に狙うときは、群れの中心へ急いで入るより、欲しい個体の進行方向へ回り込んでから使うと狙いを合わせやすくなります。捕獲前に模様まで見ておくと、同じ配色の重複も減らせます。
熱帯魚入りバケツで持ち運ぶ方法
捕まえた熱帯魚は、熱帯魚入りバケツのまま拠点へ運び、完成した水槽の水中へ放します。
移動先へ水を張り、熱帯魚を放せる状態まで水槽を完成させます。
放したい個体の熱帯魚入りバケツを手に持ちます。分類する場合は放流先も確認しましょう。
水槽の水中へ狙いを合わせ、熱帯魚入りバケツを使って個体を放します。
捕まえたときと同じ体形・模様・色で泳いでいることを確認します。
バケツから放した熱帯魚は自然デスポーンしないため、残すためだけに名札を付ける必要はありません。模様や色の情報も維持されるので、捕獲場所から展示用の水槽まで外見を変えずに運べます。
実際に複数の個体を移すときは、放す順番を決めてから作業すると整理しやすくなります。名前付き22種類とそれ以外の個体で水槽を分ける場合は、放流先を先に決めておきましょう。
模様・色をそろえる集め方のコツ
熱帯魚の模様図鑑は、集める基準と記録方法を最初に決めると完成へ近づきやすくなります。
名前付き22種類から集める
最初の目標には、まとまりがはっきりしている名前付き22種類が向いています。
Java版では自然出現の90%を占めるため、群れを見つけるたびに未入手かどうかを確認していけば、図鑑の基本部分を埋められます。実際には空の展示枠を22個作り、捕まえた個体から順に入れると進み具合を把握しやすくなります。
体形と模様を先に見分ける
似た色の個体を区別するときは、2種類の体形と6種類の模様を先に確認します。
色だけを基準にすると、同じように見える個体を重複して捕まえやすくなります。実際に選ぶときは「体形→模様→基本色→模様色」の順で確認し、自分の記録も同じ順番にそろえるのがおすすめです。
ランダムな組み合わせは別枠にする
名前付き22種類以外の外見は、珍しい配色や気に入った模様を自由に集める枠にすると管理しやすくなります。
Java版3,072通り・統合版2,700通りをすべて集めるのは現実的ではないため、色の組み合わせや水槽のテーマを決めて選びましょう。実際には「青系」「明るい色」「同じ模様」のように小さな目標へ分けると、探索の成果を展示へつなげやすくなります。
熱帯魚を倒したときのドロップと経験値
生きた熱帯魚を倒すと、外見の情報を持たないアイテムの「熱帯魚」が1個必ずドロップします。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 通常ドロップ | 熱帯魚1個(100%) | 熱帯魚1個(100%) |
| 追加ドロップ | 骨粉を5% | 骨1〜2個を25% |
| 経験値 | 条件を満たすと1〜3 | 条件を満たすと1〜3 |
経験値1〜3を入手できるのは、プレイヤーまたは手懐けたオオカミが倒した場合です。また、熱帯魚は水生特効の対象ですが、水生特効はトライデント専用のエンチャントです。
Mobとドロップアイテムはどちらも「熱帯魚」という同じ名前ですが、アイテムになった時点で元の体形・模様・色は失われます。
実際に展示したい個体とアイテム用の個体が同じ群れにいる場合は、残したい方を先にバケツへ入れておくと間違いを防げます。
釣りで熱帯魚を入手する方法と確率
釣りで手に入るのは生きた熱帯魚ではなく、食料として使えるアイテムの「熱帯魚」です。
通常は釣果が魚カテゴリになる確率が85%、その中で熱帯魚が選ばれる割合が2%です。そのため、熱帯魚を釣る確率は1.7%(約59回に1回)になります。
| 計算内容 | 確率 |
|---|---|
| 魚カテゴリになる | 85% |
| 魚カテゴリ内で熱帯魚になる | 2% |
| 熱帯魚を釣る | 1.7%(約59回に1回) |
統合版のジャングル系バイオームでは、魚の枠がタラとサケだけになるため、熱帯魚は釣れません。また、釣ったアイテムから熱帯魚入りバケツを作ったり、元の模様や色を復元したりすることもできません。
実際に目的を分けるなら、模様を集めたいときは自然出現した個体をバケツで捕獲し、食料アイテムがほしいときだけ釣りを使うと迷いません。
アイテムの熱帯魚は食べられるが調理できない
アイテムの熱帯魚はそのまま食べられますが、かまどなどで調理することはできません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回復する満腹度 | 1 |
| 隠し満腹度 | 0.2 |
| 調理 | できない |
タラやサケと違い、「焼いた熱帯魚」というアイテムは存在しません。Mobとアイテムが同じ「熱帯魚」という名前で呼ばれる点も含め、用途を説明するときは生きた個体か食料アイテムかを区別しましょう。
食料としての回復量は少ないため、実際に模様を集めている途中で手に入れたアイテムは、展示用の個体と混同しないよう別に保管すると整理しやすくなります。
熱帯魚の呼吸と陸上での窒息
熱帯魚は水中で呼吸できますが、陸上へ上がると約15秒後から窒息ダメージを受け始めます。
約15秒はダメージが始まるまでの目安であり、15秒で必ず死亡するという意味ではありません。安全に置いておける時間として使わず、誤って陸へ出したらすぐに水中へ戻すかバケツで回収してください。
タラは10秒後、サケは約15秒後から窒息ダメージが始まるため、熱帯魚はサケと同じ目安です。実際に水槽を直すときは、この時間を当てにして陸へ置かず、工事前に対象の個体を熱帯魚入りバケツへ戻しておきましょう。
熱帯魚とタラ・サケの違い
熱帯魚・タラ・サケはどれもバケツで運べる魚ですが、見た目の変化と陸上での呼吸に違いがあります。
| 比較項目 | 熱帯魚 | タラ | サケ |
|---|---|---|---|
| 見た目の特徴 | 体形2種・模様6種・2か所の色を組み合わせる | 見た目は固定 | 小型・中型・大型の3種類 |
| 自然出現し得る外見 | Java版3,072通り・統合版2,700通り | 1種類 | 大きさ3種類 |
| バケツで残せる外見情報 | 体形・模様・色 | 固定の見た目 | 大きさ |
| 窒息ダメージが始まる目安 | 約15秒後 | 10秒後 | 約15秒後 |
熱帯魚だけの大きな特徴は、同じMobの中に数千通りの外見があり、バケツでその情報を持ち帰れることです。実際に3種を並べて展示するなら、熱帯魚の水槽だけを外見別の区画に分けると、それぞれの違いが伝わりやすくなります。
Java版と統合版の主な違い
熱帯魚は、自然出現する外見の数、バケツでの捕獲、追加ドロップ、釣りの条件などに版の違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 自然出現し得る外見 | 3,072通り | 2,700通り |
| 外見数の補足 | 黒色を含む個体が自然出現する不具合が影響 | 黒色を除く組み合わせ |
| 名前付き22種類の割合 | 自然出現の90% | — |
| 自然出現時の数 | 8匹 | — |
| 空のバケツで捕獲 | できない | できる |
| 追加ドロップ | 骨粉を5% | 骨1〜2個を25% |
| ジャングル系バイオームでの釣り | 熱帯魚を釣れる | 熱帯魚を釣れない |
特に外見の総数と空のバケツの扱いは、同じ集め方を試すときに差が出やすい部分です。実際に図鑑の目標数を決める前に自分の版を確認し、Java版3,072通りと統合版2,700通りを取り違えないようにしましょう。
覚えておくと便利な小技・豆知識
捕獲以外の入手経路や取引を知っておくと、熱帯魚Mobと熱帯魚アイテムを使い分けやすくなります。
バケツから放した個体は自然デスポーンしない
熱帯魚入りバケツから放した個体は自然デスポーンしません。
その対策だけを目的に名札を使う必要はないため、外見を残す作業ではバケツで確実に捕まえることを優先できます。実際に放した後は、名札よりも水槽から陸へ出る場所がないかを確認しましょう。
釣り人との取引に使える
達人の釣り人は、熱帯魚6個とエメラルド1個を交換する取引を提示します。
取引に使うのはMobではなくアイテムの熱帯魚です。実際に使う予定がある場合は、模様を残したい個体をバケツで確保し、釣りやドロップで集めたアイテムだけを取引用に分けておきましょう。
ガーディアンから出ることもある
ガーディアンやエルダーガーディアンのレアドロップとして、熱帯魚のアイテムが出ることがあります。
確率は0.05%程度と極めて低いため、集め方の中心には向きません。実際に熱帯魚アイテムが必要なら、このドロップだけを狙うより釣りや熱帯魚の討伐を目的に合わせて選ぶ方が分かりやすいです。
熱帯魚を飼育するときの注意点
熱帯魚の外見を安全に残すには、放流前の準備、陸上での窒息、アイテムとの混同に注意が必要です。
水槽を完成させてから放す
熱帯魚入りバケツを使う前に、移動先へ水を張って放流場所を完成させましょう。
捕まえた模様や色はバケツに保存されるため、準備が整うまでは急いで放す必要がありません。実際には水槽と分類用の区画を先に作り、どの個体をどこへ入れるか決めてから放すと整理しやすくなります。
工事前にバケツへ戻す
水槽の水を抜いたり壁を直したりするときは、熱帯魚を先にバケツへ回収します。
陸上では約15秒後から窒息ダメージが始まります。実際に複数の個体がいる水槽を直すなら、回収した数と展示数を照らし合わせ、捕まえ漏れがないことを確認してから水を抜きましょう。
模様を残す個体は倒さない
熱帯魚を倒すと、元の模様や色を持たない汎用の熱帯魚アイテムになります。
釣りで得た熱帯魚にも外見情報はありません。実際に珍しい個体を見つけたら、その場でバケツへ入れてから周囲の個体を確認すると、誤って失うのを防ぎやすくなります。
同じ水槽に入れても増えない
熱帯魚は繁殖できないため、同じ水槽へ複数入れても子どもは生まれません。
展示数を増やすには、その分だけ自然出現した個体を追加で捕まえる必要があります。実際に完成させたい水槽の匹数を先に決め、探索へ行くたびに不足分を確認しましょう。
熱帯魚についてよくある質問
熱帯魚の種類数、捕まえ方、模様の保存、釣りや食料との違いなど、迷いやすい点をまとめます。
熱帯魚は全部で何種類?
自然出現し得る外見は、Java版で3,072通り、統合版で2,700通りです。
体形2種・模様6種・基本色・模様色の組み合わせで決まります。「3,584種」は昔の数え方なので、現行の自然出現数としては扱いません。
名前付きの熱帯魚は何種類?
名前付きの熱帯魚は22種類です。
Java版では自然出現する熱帯魚の90%を占めます。最初に22種類を図鑑の基本枠として集めると、数千通りの外見から目標を絞りやすくなります。
熱帯魚はどこに出現する?
主に暖かい海・ぬるい海・ぬるい深海・繁茂した洞窟・マングローブの沼地に出現します。
版によって細かな条件が異なるため、自分の環境を確認したうえでこれらの水域を探しましょう。
熱帯魚は手懐けられる?
熱帯魚は手懐けられません。
餌を与えて所有状態にする仕組みはありません。観賞用に飼いたい場合は、気に入った個体をバケツで捕まえて水槽へ運びます。
熱帯魚は繁殖できる?
熱帯魚は繁殖できません。
熱帯魚入りバケツはウーパールーパーの繁殖に使えますが、熱帯魚自身を増やすアイテムではありません。必要な数は自然出現した個体を追加で捕まえてください。
空のバケツでも熱帯魚を捕まえられる?
統合版では空のバケツでも捕まえられますが、Java版では水入りバケツを使います。
どちらの版でも同じ準備にしたい場合は、最初から水入りバケツを用意すると分かりやすくなります。
バケツに模様や色は保存される?
熱帯魚入りバケツには、捕まえた個体の体形・模様・色が保存されます。
水槽へ放した後も外見を残せるため、模様図鑑を作りたい場合は泳いでいる個体をバケツで捕まえましょう。
釣りで生きた熱帯魚を入手できる?
釣りで入手できるのはアイテムの熱帯魚で、生きた熱帯魚Mobではありません。
通常の確率は1.7%(約59回に1回)です。釣ったアイテムには模様や色の情報がなく、熱帯魚入りバケツにも変えられません。
熱帯魚は焼いて食べられる?
熱帯魚はそのまま食べられますが、調理できません。
焼いた熱帯魚というアイテムは存在せず、回復する満腹度は1、隠し満腹度は0.2です。
熱帯魚は陸上で何秒後に窒息する?
熱帯魚は陸上へ上がると、約15秒後から窒息ダメージを受け始めます。
15秒で死亡するという意味ではありませんが、時間を当てにせず、すぐに水中へ戻すかバケツで回収してください。
まとめ
熱帯魚は、バケツで外見をそのまま持ち帰れるため、名前付き22種類や気に入った配色を集める楽しみがある魚です。
- 熱帯魚は体力3(ハート1.5個)の友好的な水生Mobで、泳いでいる群れは最大7匹
- 外見は体形2種・模様6種・基本色・模様色で決まり、自然出現し得る組み合わせはJava版3,072通り・統合版2,700通り
- 名前付きの熱帯魚は22種類あり、Java版では自然出現の90%を占める
- 水入りバケツで捕まえると体形・模様・色が保存され、放した個体は自然デスポーンしない
- 熱帯魚は手懐け・繁殖ができず、種類を増やすには自然出現した個体を追加で捕まえる
- 討伐や釣りで得る熱帯魚アイテムには外見情報がなく、食べられるものの調理はできない
- 陸上では約15秒後から窒息ダメージが始まるため、水槽の工事前にバケツへ回収する
参考資料
名称、数値、外見の組み合わせ、版による違いは、Minecraft Wikiの各ページを参照しています。
参考:Minecraft Wiki(日本語)「熱帯魚」 / Minecraft Wiki(日本語)「熱帯魚入りバケツ」 / Minecraft Wiki(日本語)「釣り」 / Minecraft Wiki「Tropical Fish」

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