マイクラのイルカは、海を群れで泳いでいる中立的なMobです。
近くで一緒に泳ぐと移動速度が大幅に上がるほか、生鱈や生鮭を与えると、難破船や海底遺跡などの宝箱がある場所まで案内してくれます。
ただし、魚を与えても手懐けられるわけではなく、繁殖させることもできません。また、水中で暮らすMobでありながら空気呼吸が必要なため、飼育用の水槽を完全に水で塞ぐと溺れてしまいます。
この記事では、イルカの出現場所や餌付け方法、「イルカの好意」の効果、宝の場所へ案内してもらう手順、水槽で安全に飼う方法、Java版とSwitchを含む統合版の違いまで分かりやすく解説します。
イルカは手懐けも繁殖もできませんが、魚を与えると難破船や海底遺跡などの宝箱まで道案内してくれます。近くで一緒に泳ぐだけでも「イルカの好意」で移動が速くなります。
イルカの基本情報
イルカの基本的なステータスは、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mob名 | イルカ(Dolphin/ドルフィン) |
| 分類 | 中立的なMob |
| 体力 | 10HP(ハート5個分) |
| 主な出現場所 | 冷たい海・凍った海を除く海洋バイオーム |
| 自然出現する高さ | Java版・統合版:Y=50〜64 |
| 1回に出現する数 | 3〜5体 |
| 子どもの出現率 | Java版・統合版:10% |
| 餌付けに使うアイテム | 生鱈(Raw Cod/ロウコッド)、生鮭(Raw Salmon/ロウサーモン) |
| 繁殖 | できない |
| 主な特徴 | 近くを泳ぐプレイヤーを速くし、魚を与えると宝箱の場所へ案内する |
イルカは普段はプレイヤーを攻撃しませんが、こちらから攻撃すると反撃する中立的なMobです。
1体を攻撃すると近くの仲間も反応し、複数のイルカに囲まれることがあります。水中ではイルカの移動が速く、逃げながら攻撃を避けるのが難しいため、見つけてもむやみに攻撃しないようにしましょう。
現在はJava版・統合版のどちらにも子どものイルカが存在し、自然出現した個体の10%が子どもになります。Java版では1.21.2から子どものイルカが追加されたため、「子どもは統合版限定」という古い情報には注意が必要です。
イルカの出現場所
イルカは、冷たい海や凍った海を除く海洋バイオームに自然出現します。
暖かい海、ぬるい海、通常の海などを探すと見つけやすく、1回に3〜5体の群れで出現します。Java版・統合版ともに自然出現する高さはY=50〜64です。
| 出現する主な海 | 出現しない主な海 |
|---|---|
| 暖かい海 | 冷たい海 |
| ぬるい海 | 冷たい深海 |
| ぬるい深海 | 凍った海 |
| 海 | 凍った深海 |
| 深海 | – |
Switch、PS4・PS5、Xbox、スマートフォン、Windows版は統合版の仕様です。海洋バイオームには
オウムガイの入手方法・乗り方まとめで紹介しているオウムガイも生息しているので、あわせて探してみるのもおすすめです。
オウムガイの入手方法や、水中騎乗に使える鎧の作り方、ゾンビオウムガイについてまとめて解説しています。
イルカを見つけるコツ
海底だけを見ながら探すと、海面近くを泳いでいるイルカを見落としやすくなります。
ボートで暖かい海や通常の海を移動しながら、ときどき周囲と後方を確認すると見つけやすくなります。イルカは海面から跳び上がることもあるため、水しぶきやジャンプする姿も目印になります。
子どものイルカを探す場合は1体ずつ探すより、複数の群れを確認した方が効率的です。自然出現率は10%なので、最初の群れにいなくても、別の海域を探してみましょう。
イルカは懐く?手懐けられる?
イルカは、生鱈や生鮭を与えても手懐けられません。
魚を食べた後にプレイヤーの近くを泳いだり、宝の場所へ案内したりしますが、プレイヤーの所有Mobになるわけではありません。
- 名前や首輪が自動で付くことはない
- 座らせたり待機させたりできない
- 常にプレイヤーについてくるわけではない
- プレイヤーを守るために戦わない
- 魚を与えても繁殖状態にならない
イルカを長期間飼いたい場合は、魚で懐かせるのではなく、安全な水槽を作って移動を制限し、名札で名前を付けておく方法が基本です。
イルカへ餌付けする方法
イルカへの餌付けには、生鱈または生鮭を使います。
魚を与えると宝箱がある場所を探して泳ぎ始めます。宝探しが目的なら、熱帯魚やフグではなく、生鱈か生鮭を用意するのが確実です。
魚を与えても動き出さない場合は、近くに案内対象の構造物がない、イルカが移動できない場所にいる、または直前に攻撃して怒らせている可能性があります。
イルカは繁殖できない
イルカは、Java版・統合版ともに繁殖できません。
2体へ生鱈や生鮭を与えてもハートは表示されず、子どものイルカは生まれません。子どものイルカを見つけるには、海で自然出現した個体を探す必要があります。
現在は両版とも、自然出現したイルカの10%が子どもです。子どもは20分で成体になり、生鱈や生鮭を与えると成長を早められます。
ただし、子どもを見つけても繁殖で増やすことはできません。小さい姿のまま残したい場合は成長が進むため、自然なサバイバルでは長期間その姿を維持できない点にも注意しましょう。
「イルカの好意」の効果
Java版では、イルカの近くでダッシュ泳ぎをすると「イルカの好意」が付与されます。
効果中は水中での移動速度が大幅に上がり、広い海の移動や水中遺跡の探索がしやすくなります。効果時間は5秒ですが、イルカの近くを泳ぎ続けると効果が更新されます。
発動する条件
「イルカの好意」を発動させるには、イルカの近くでダッシュ泳ぎをします。
水中をゆっくり移動したり、海底を歩いたりしているだけでは発動しにくいため、前進しながらダッシュ操作を行い、泳ぐ姿勢になっていることを確認しましょう。
魚を与えることは発動条件ではありません。野生のイルカでも、近くを一緒に泳ぐだけで効果を受けられます。
統合版では効果アイコンが表示されない
Switchを含む統合版でも、イルカの近くを泳ぐと移動速度が上がります。
ただし、Java版のように「イルカの好意」というステータス効果のアイコンや残り時間は表示されません。画面上に表示がなくても、イルカの近くで泳いだときに急に速くなれば正常な挙動です。
イルカの好意を維持するコツ
イルカはプレイヤーと同じ方向へずっと泳ぐとは限らないため、効果だけを利用して長距離を移動しようとすると途中で離れてしまうことがあります。
海面付近を泳ぎ、イルカの進行方向に合わせて移動すると距離を保ちやすくなります。海底探索では水中呼吸のポーションや暗視のポーションも用意しておくと、イルカを見失いにくくなります。
イルカに宝の場所へ案内してもらう方法
イルカへ生鱈または生鮭を与えると、近くにある対象の宝箱へ向かって泳ぎ始めます。
案内される場所はJava版と統合版で異なります。
| 案内先 | Java版 | 統合版・Switch版 |
|---|---|---|
| 難破船(Shipwreck) | 案内する | 案内する |
| 海底遺跡(Ocean Ruins) | 案内する | 案内する |
| 埋もれた宝(Buried Treasure) | 案内する | 案内しない |
Java版では難破船、海底遺跡、埋もれた宝の3種類が案内対象です。
統合版では難破船と海底遺跡の2種類が対象で、埋もれた宝には案内しません。Switchでイルカの後を追って海岸へ着いても、埋もれた宝を探し始めるのではなく、周辺の難破船や海底遺跡を確認しましょう。
イルカが宝へ案内しないときの原因
魚を与えても目的地へ移動しない場合や、途中で案内が止まる場合は、次の点を確認してください。
- 生鱈または生鮭以外を与えている
- 近くに案内対象となる宝箱がない
- イルカが浅瀬や狭い場所に引っかかっている
- イルカを攻撃して怒らせている
- 追跡中に別のイルカを見ている
- 目的地付近で息継ぎの動きと勘違いしている
- 統合版で埋もれた宝を探そうとしている
案内された場所の宝箱を残したままにすると、別のイルカが同じ宝箱へ案内することがあります。
別の場所を探したい場合は、見つけた宝箱を中身だけ回収して残すのではなく、チェスト自体も壊してから別のイルカへ魚を与えてみましょう。
難破船や海底遺跡が見えない場合
難破船や海底遺跡は、海底の地形に深く埋まっていることがあります。
イルカが止まった場所に何も見えないときは、暗視のポーションを使い、砂・砂利・石の不自然な形を探してください。海底遺跡の一部だけが露出していたり、難破船が砂の中に横倒しで埋まっていたりする場合があります。
イルカの呼吸の仕組み
イルカは水中で生活していますが、水を呼吸できるMobではありません。
水中にいられる時間は約4分で、空気が少なくなると海面へ泳いで息継ぎをします。水槽の水面をブロックで完全に塞ぐと空気を吸えず、最終的に溺れてしまいます。
イルカが海面から跳び上がる行動には、普段の遊泳に加えて、空気を吸うための移動が含まれます。深い水槽を作る場合でも、イルカが水面まで移動できるようにしてください。
水槽に空気の層を作る
イルカ用の水槽は、水面より上に空気ブロックを残します。
水槽の上をガラスで覆う場合も、水面へ直接ガラスを置いて完全に密閉するのではなく、水面と天井の間に1〜2ブロック程度の空間を作ると安全です。
水面までの通り道にブロックや装飾を置きすぎると、イルカが引っかかって息継ぎできないことがあります。中央付近には広い上昇経路を残しておきましょう。
イルカは水から出ると2分で弱り始める
イルカは、水や雨に触れていない状態が2分(120秒)続くと、乾燥ダメージを受け始めます。
陸上では体を跳ねさせて水へ戻ろうとしますが、段差や壁に引っかかると自力で戻れないことがあります。水槽の縁や浅瀬に乗り上げないよう、陸地との境目を確認してください。
雨が降っている間は、水の外にいても乾燥の進行が止まります。ただし、雨がやんだ後は再び乾燥するため、陸上飼育ができるわけではありません。
飛び出し事故を防ぐ
イルカは海面からジャンプするため、水槽の壁が低いと外へ飛び出すことがあります。
水面から十分な高さまで壁を作るか、空気層を残した状態で天井を設置しましょう。イルカの体が通れる隙間があると飛び出す可能性があるため、角や入口も確認してください。
コンジットはイルカの呼吸を助けない
コンジット(Conduit/コンジット)が発生させるコンジットパワーは、範囲内にいるプレイヤーへ効果を与えるものです。
イルカへ水中呼吸能力を与えたり、空気の消費を止めたりする効果はありません。コンジットを設置した水槽でも、イルカが海面へ出られる空間は必要です。プレイヤー自身が水中呼吸を得たい場合は、
カメの卵の産み方・育て方まとめで紹介しているカメの甲羅も選択肢になります。
カメの繁殖方法や卵の育て方、カメの甲羅を使った水中呼吸の方法をまとめて解説しています。
一方、完成したコンジットが攻撃するのは水や雨に触れている敵対Mobです。イルカは中立的なMobなので、通常はコンジットの攻撃対象になりません。
コンジットがあるから安全だと思って水槽を密閉せず、呼吸用の空気層を必ず作りましょう。
イルカを拠点へ連れて帰る方法
イルカは海中を速く移動するため、餌を持って長距離を誘導する方法は安定しません。
また、リードを使えるかどうかはエディションによって異なります。
| エディション | リードの使用 |
|---|---|
| Java版 | イルカにリードを付けて牽引できる |
| 統合版・Switch版 | 現行仕様では成体のイルカにリードを付けられない |
統合版では古いバージョンの情報として「イルカにリードを使える」と説明されていることがありますが、現行仕様では成体に取り付けられません。
Java版でリードを使う場合
リードで牽引できても、イルカは陸上を長く移動できません。
海や水路を通って運び、水から出た状態が2分続かないようにします。高さのある場所へ引っ張り上げると乾燥や落下の危険があるため、目的地まで水路をつなぐ方法が安全です。
統合版で運ぶ場合
統合版では、成体をリードで運ぶ方法は使えません。
海と拠点の水槽を水路でつなぎ、イルカが泳げる状態のまま誘導する方法を使います。長距離の場合は、自然の海に近い場所へ水槽を作る方が失敗しにくくなります。
餌を与えたイルカは宝へ向かうため、魚だけで目的の方向へ自由に誘導できるとは限りません。狭い水路へ追い込む場合は、イルカを傷つけないよう水流やブロック配置を調整してください。
イルカのドロップアイテムと経験値
成体のイルカを倒すと、生鱈を0〜1個ドロップします。
炎上している状態で倒れた場合は、生鱈の代わりに焼き鱈を落とします。ドロップ増加のエンチャントが付いた武器で倒すと、入手できる最大数が増えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常ドロップ | 生鱈0〜1個 |
| 炎上中に死亡 | 焼き鱈0〜1個 |
| ドロップ増加III使用時 | 最大4個 |
| 経験値 | プレイヤーが倒した場合1〜3 |
子どものイルカは、成体と同じ生鱈や経験値を落としません。
生鱈は釣りやタラから簡単に入手できるため、イルカをドロップ目的で倒すメリットはほとんどありません。宝探しや水中移動の補助として生かしておく方が役立ちます。
イルカを戦闘に利用できる?
イルカは、攻撃されたときに自分と周囲の仲間が反撃しますが、プレイヤーの味方として命令できるMobではありません。
手懐けられないため、プレイヤーが攻撃した敵を狙わせたり、拠点を守らせたりすることはできません。また、体力は10HPしかなく、水中の敵と戦わせると簡単に倒される可能性があります。
イルカの役割は、戦闘よりも次の用途が中心です。
- イルカの好意による水中移動の補助
- 難破船や海底遺跡への案内
- Java版での埋もれた宝への案内
- 水族館や海辺の拠点での観賞
周辺にガーディアンやエルダーガーディアンがいる海域では、宝探し中のプレイヤー自身も攻撃されます。イルカについていく前に、防具や水中呼吸の準備をしておきましょう。
Java版と統合版の主な違い
Java版と統合版の主な違いをまとめると、次のとおりです。
| 項目 | Java版 | 統合版・Switch版 |
|---|---|---|
| 体力 | 10HP | 10HP |
| 自然出現する高さ | Y=50〜64 | Y=50〜64 |
| 子どもの自然出現率 | 10% | 10% |
| 繁殖 | できない | できない |
| イルカの好意 | 5秒間のステータス効果として表示 | 泳ぐ速度は上がるが効果アイコンは表示されない |
| 難破船への案内 | する | する |
| 海底遺跡への案内 | する | する |
| 埋もれた宝への案内 | する | しない |
| リード | 使用できる | 現行仕様では成体に使用できない |
| 水中で保てる空気 | 約4分 | 約4分 |
| 乾燥ダメージの開始 | 水や雨に触れず2分後 | 水や雨に触れず2分後 |
| ドロップ | 生鱈0〜1個、経験値1〜3 | 生鱈0〜1個、経験値1〜3 |
古い攻略情報では、Java版に子どものイルカがいないと書かれていることがあります。しかし、Java版1.21.2で子どものイルカが追加され、現在は両版とも10%の確率で自然出現します。
反対にリードは、古い統合版では使用できた情報が残っています。現行の統合版では成体に使えないため、Switchで拠点へ運ぶ場合は水路による誘導を検討しましょう。
イルカを飼育するときの注意点
空気を吸える水面を残す
イルカは水中で無制限に呼吸できません。
水槽の水面をブロックで完全に塞がず、イルカが約4分以内に空気へ触れられる構造にしてください。深い水槽では、水面までの経路に装飾やブロックを置きすぎないことも重要です。
飛び出せない高さにする
イルカは海面からジャンプします。
壁が水面と同じ高さでは簡単に外へ出る可能性があるため、水面より高い壁か、空気層を残した天井を用意します。外へ出ると2分後から乾燥ダメージを受け始めます。
名札だけでは事故を防げない
名札で名前を付けると、飼育中に消えるのを防ぎやすくなります。
ただし、名札を付けても溺死、乾燥、落下、敵からの攻撃は防げません。名前を付けた後も、水面や水槽の隙間を確認してください。
マグマブロックの気泡柱に注意する
マグマブロックの気泡柱はMobを下方向へ引き込みます。
水槽の底に設置すると、イルカが水面へ上がりにくくなる可能性があります。装飾として気泡柱を使う場合は、イルカが巻き込まれ続けない配置にし、別の場所からも海面へ上がれるようにしましょう。
イルカについてよくある質問
イルカに何を与える?
宝探しに利用するときは、生鱈または生鮭を与えます。
熱帯魚やフグではなく、生鱈か生鮭を用意するのが確実です。魚を与えると、イルカが対象となる宝箱へ向かって泳ぎ始めます。
イルカは懐く?
イルカは手懐けられません。
魚を与えても所有Mobにはならず、常についてきたり、プレイヤーを守ったりするようにはなりません。宝への案内を始める一時的な餌付けとして考えましょう。
イルカは繁殖できる?
Java版・統合版ともに繁殖できません。
子どものイルカは自然出現で探します。現在は両版とも、自然出現した個体の10%が子どもです。
Java版にも子どものイルカはいる?
現在のJava版には子どものイルカがいます。
Java版1.21.2で追加され、統合版と同じく10%の確率で自然出現します。「Java版に子どもはいない」という情報は、追加前の古い仕様です。
イルカの好意が付かないのはなぜ?
Java版では、イルカの近くでダッシュ泳ぎをする必要があります。
海底を歩いている、通常速度で泳いでいる、イルカから離れすぎている場合は発動しません。統合版では速度が上がっても効果アイコンが表示されないため、表示がないだけで正常な場合もあります。
イルカは埋もれた宝へ案内する?
Java版では埋もれた宝へ案内しますが、Switchを含む統合版では案内対象外です。
統合版では難破船と海底遺跡を探します。版によって対象が異なるため、Switchで海岸へ案内されたように見えても、周囲に埋もれた難破船や海底遺跡がないか確認してください。
コンジットがあればイルカは溺れない?
コンジットではイルカの呼吸を助けられません。
コンジットパワーはプレイヤー向けの効果なので、イルカ用水槽には別途、空気を吸える水面が必要です。
イルカは陸上でどのくらい生きられる?
水や雨に触れない状態が2分続くと乾燥ダメージを受け始めます。
雨の間は乾燥が進みませんが、天候が変われば再び危険になります。飛び出したイルカを見つけたら、すぐ水へ戻しましょう。
Switchでイルカにリードを付けられる?
現行の統合版では、成体のイルカにリードを付けられません。
Java版では牽引できます。Switchで運びたい場合は、海と水槽を水路でつなぎ、泳げる状態のまま誘導する方法を使います。
イルカを倒すメリットはある?
成体は生鱈を0〜1個、プレイヤーが倒した場合は経験値を1〜3落とします。
特別な専用アイテムはなく、生鱈もほかの方法で簡単に集められます。イルカの好意や宝への案内を利用できなくなるため、倒すメリットはほとんどありません。
まとめ
イルカは、冷たい海や凍った海を除く海洋バイオームのY=50〜64に、3〜5体の群れで自然出現します。
現在はJava版・統合版の両方で、10%の確率で子どものイルカが出現します。生鱈や生鮭を与えられますが、手懐けや繁殖はできません。
Java版では近くをダッシュ泳ぎすると、5秒間の「イルカの好意」が付与され、水中の移動速度が大幅に上がります。統合版でも速度上昇は発生しますが、ステータス効果のアイコンは表示されません。
魚を与えると、Java版では難破船・海底遺跡・埋もれた宝、統合版では難破船・海底遺跡へ案内してくれます。案内先の版差を覚えておくと、目的地に着いた後の探索範囲を絞りやすくなります。
また、イルカは水中で約4分ごとに空気を吸う必要があり、水や雨に触れない状態が2分続くと乾燥ダメージを受けます。飼育するときは、水面の空気層と飛び出し対策の両方を用意しましょう。
参考:
Minecraft Wiki(日本語)- イルカ /
Minecraft Wiki(日本語)- イルカの好意 /
Minecraft Wiki(英語)- Dolphin

コメント