【マイクラ】スニッファーの卵の入手方法・古代の種の掘り出し方まとめ|繁殖・育て方も解説

マイクラのスニッファーは、卵から孵化し、古代の植物の種を掘り出す大型の友好的Mobです。

自然にはスポーンしないため、最初は海底遺跡でスニッファーの卵を発掘する必要があります。成体まで育てるとトーチフラワーの種やウツボカズラのさやを探してくれるようになり、2体いれば繁殖で卵を増やせます。

この記事では、スニッファーの卵の入手方法と孵化、繁殖、子どもの育て方、古代の種の掘り出し方、2種類の植物の育て方までまとめて解説します。

  1. スニッファーの基本情報
  2. スニッファーは懐く?手懐けられる?
  3. スニッファーの卵の入手方法
  4. 卵がなかなか出ないときの探し方のコツ
  5. スニッファーの卵を孵化させる方法
  6. スニッファーの繁殖方法
  7. 子スニッファーが大人になるまでの時間
  8. スニッファーの戦闘・入手アイテム
  9. 古代の種の掘り出し方
  10. スニッファーが種を掘れるブロック一覧
  11. スニッファーが古代の種を掘らないときの原因
  12. トーチフラワーの種を育てる方法
  13. ウツボカズラのさやを育てる方法
  14. Java版と統合版の主な違い
  15. 覚えておくと便利な小技・豆知識
    1. 複数の成体で古代の種を集める
    2. スニッファーの顔の前を確認する
    3. 種は繁殖用と栽培用に分ける
  16. スニッファーを飼育するときの注意点
    1. 狭い通路や小さな区画を避ける
    2. 掘れない床だけで囲わない
    3. トーチフラワーの種を使い切らない
    4. 子どもと成体を見分けて管理する
  17. スニッファーについてよくある質問
    1. スニッファーは自然にスポーンする?
    2. スニッファーの卵は暖かい海でしか見つからない?
    3. 怪しげな砂を何個調べれば卵が必ず出る?
    4. スニッファーの卵は苔ブロックがないと孵化しない?
    5. 子スニッファーは古代の種を掘る?
    6. スニッファーの繁殖には何が必要?
    7. スニッファーは懐く?背中に乗れる?
    8. スニッファーが地面を掘らないのはなぜ?
    9. 掘り出す古代の種は選べる?
    10. 金色のタンポポは統合版でも使える?
  18. まとめ
  19. 参考資料

スニッファーの基本情報

スニッファーの体力や入手方法など、最初に知っておきたい情報をまとめました。

項目 内容
Mob名 スニッファー(Sniffer/スニッファー)
分類 大型の友好的Mob
体力 14HP(ハート7個分)
自然スポーン しない
最初の入手方法 スニッファーの卵を孵化させる
繁殖に使うアイテム トーチフラワーの種
子どもの成長時間 40分
主な特徴 対象の地面から古代の植物の種を掘り出す

スニッファーは、地面の匂いを嗅ぎながら種を探す独自の行動をします。古代の植物を安定して集めるには、卵から孵化させたスニッファーを成体まで育て、種を掘れる地面で飼うことが大切です。

実際に飼い始めるなら、孵化場所、成長後に種を探す場所、植物を育てる畑を近くにまとめておくと、その後の作業が楽になります。

スニッファーは懐く?手懐けられる?

スニッファーは手懐けられず、背中に乗って操作することもできません。

プレイヤーを飼い主として登録する仕組みはありませんが、リードを付けたり、トーチフラワーの種で誘導したり、トロッコに乗せたりすることはできます。連れてきた後は、壁や柵で飼育場所を囲って管理しましょう。

スニッファーは体が大きいため、狭い曲がり角や小さな入口では運びにくくなります。実際に拠点へ移すときは、先に広めの通り道を作り、長距離ならトロッコも使うと移動させやすいです。

スニッファーの卵の入手方法

最初のスニッファーの卵は、暖かい種類の海底遺跡で怪しげな砂をブラッシングすると入手できます。

暖かい種類の海底遺跡は、暖かい海だけでなく、ぬるい海と深いぬるい海にも生成されます。「暖かい海だけ」と決めつけず、3種類の海域を候補にして探しましょう。

卵を発掘する流れは、次のとおりです。

対象の海域で海底遺跡を探す

暖かい海・ぬるい海・深いぬるい海を探索し、暖かい種類の海底遺跡を探します。

暖かい種類の海底遺跡を見つける

砂岩を中心に作られた暖かい種類の海底遺跡を見つけ、周囲の安全を確保します。

怪しげな砂を探す

遺跡の中だけでなく周囲も確認し、普通の砂とは模様が異なる怪しげな砂を探します。

ブラシで中のアイテムを発掘する

怪しげな砂へブラシを使い、中から現れるアイテムを確認します。

別の怪しげな砂も調べる

卵が出なければ、同じ遺跡にある別の怪しげな砂も一つずつブラッシングします。

怪しげな砂1個からスニッファーの卵が出る確率は、1/15の約6.7%です。1か所の遺跡だけでは入手できない場合もあるため、海底遺跡を見つけたら周囲まで丁寧に確認してから次へ移りましょう。

海で構造物を探す準備も整えたい場合は、イルカの餌付け方法・宝の場所への案内まとめもあわせて参考にしてください。

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卵がなかなか出ないときの探し方のコツ

スニッファーの卵を見つけるには、1つの怪しげな砂に期待するより、調べる数を増やすことが重要です。

ブラッシングする怪しげな砂 卵を1個以上入手できる確率
1個 約6.7%
11個 約53.2%
34個 約90.4%

11個を調べても、卵を入手できる確率は約半分です。34個なら約90.4%まで上がりますが、それでも必ず出るわけではありません。

なかなか卵が出ないときは、次の順番で探すと無駄を減らせます。

遺跡の周囲まで確認する

遺跡の建物だけでなく、その周囲にも怪しげな砂がないか確認します。

見つけた砂を一通り調べる

見つけた怪しげな砂へ順番にブラシを使い、一通り発掘します。

別の海底遺跡へ移動する

卵が出なければ、同じ海域にある別の遺跡へ移動します。

ぬるい海と深いぬるい海も探す

暖かい海で見つからない場合は、ぬるい海と深いぬるい海にも探索範囲を広げましょう。

実際に探すときは、1つの遺跡で粘り続けるより、複数の遺跡を回って怪しげな砂を多く調べる方が、卵を引き当てる機会を増やせます。

スニッファーの卵を孵化させる方法

発掘したスニッファーの卵はブロックとして設置し、時間がたつと子スニッファーが孵化します。

卵を置く場所 孵化までの時間
苔ブロックの上 約10分
苔ブロック以外 約20分

苔ブロックの上へ置くと、それ以外のブロックへ置いた場合の約半分の時間で孵化します。急いでいない場合はほかのブロックでも孵化しますが、早く育て始めたいなら苔ブロックを用意しましょう。

孵化させる手順は、次のとおりです。

安全な場所に苔ブロックを置く

拠点の安全な場所に苔ブロックを置き、孵化場所を用意します。

苔ブロックの上に卵を設置する

用意した苔ブロックの上へスニッファーの卵を設置します。

約10分待つ

卵の変化を確認しながら、子スニッファーが孵るまで約10分待ちます。

孵化場所を囲う

孵化した子スニッファーが外へ出ないように、壁や柵で飼育場所を囲いましょう。

実際に孵化させるなら、発掘場所ですぐ卵を置くより、飼育場所まで持ち帰ってから設置するのがおすすめです。子どもを海底遺跡から運ぶ手間がなくなり、そのまま安全な場所で成長を待てます。

スニッファーの繁殖方法

スニッファーは、2体の成体にトーチフラワーの種を1個ずつ与えると繁殖できます。

繁殖の手順は、次のとおりです。

成体のスニッファーを2体そろえる

繁殖できる成体のスニッファー2体をそろえます。

2体を近くへ集める

種を与えやすいように、2体を同じ場所へ集めます。

種を1個ずつ与える

それぞれへトーチフラワーの種を1個ずつ与え、繁殖モードにします。

落ちた卵を回収する

繁殖後に落ちたスニッファーの卵を、消える前に回収します。

卵を設置して孵化させる

卵を設置し、次の子スニッファーが孵化するまで待ちましょう。

繁殖には、成体2体とトーチフラワーの種2個が必要です。繁殖が成功すると、スニッファーの卵1個と1〜7の経験値を入手できます。繁殖後、同じ個体を再び繁殖させられるようになるまでのクールダウンは5分です。

トーチフラワーの種は、スニッファーに1個与えると体力を2HP回復させることもできます。

実際に繁殖させるときは、2体を近くへ集めてから種を持つと、どちらに与えたか分かりやすくなります。

子スニッファーが大人になるまでの時間

子スニッファーは、卵から孵化した後、40分で成体になります。

40分はゲーム内の2日分で、通常の子どもの動物Mobにかかる時間の2倍です。成体になるまでは古代の種を掘り出せないため、採取を始めたい場合は成長を待つ必要があります。

育て方 成長への効果
そのまま待つ 40分で成体になる
トーチフラワーの種を1個与える その時点の残り時間を10%短縮する
金色のタンポポを使う 成長を一時停止し、もう一度使うと再開する

金色のタンポポによる成長の一時停止と再開は、Java版と統合版のどちらでも使えます。

実際に育てるときは、待っている間に種を掘るための地面や畑を用意しておくと、成体になった後すぐに古代の植物集めを始められます。

スニッファーの戦闘・入手アイテム

スニッファーは戦闘向けのMobではなく、倒してもアイテムを入手できません。

項目 内容
体力 14HP(ハート7個分)
成体を倒したときの経験値 1〜3
討伐ドロップ なし

古代の種を繰り返し掘り出してくれるため、討伐で得られる少量の経験値より、生かしたまま採取に活用する方が役立ちます。

実際に飼育するなら、戦闘を行う場所から離し、敵対Mobやプレイヤーの攻撃が届きにくい専用スペースへ移しておくと安心です。

古代の種の掘り出し方

対象の地面で成体のスニッファーを歩かせると、匂いをたどって古代の植物の種を掘り出します。

古代の種を集める手順は、次のとおりです。

掘れるブロックで地面を作る

スニッファーが種を掘れるブロックを使い、歩き回れる広めの地面を作ります。

成体を地面の上へ移す

古代の種を掘れる成体のスニッファーを、用意した地面の上へ移します。

地面を掘り始めるまで待つ

自由に歩かせ、匂いを嗅いで頭を地面へ入れる掘削動作が始まるまで待ちます。

頭の前方に落ちた種を回収する

スニッファーの頭の前方へ落ちたアイテムを確認し、回収します。

8分待って次の採取に備える

1回掘るとクールダウンに入るため、次の採取まで8分待ちます。

スニッファーが1回掘ると、次に掘れるようになるまで8分のクールダウンが発生します。子スニッファーは種を掘らないため、必ず成体を使いましょう。

掘り出すアイテム 確率
トーチフラワーの種 50%
ウツボカズラのさや 50%

種は足元ではなく、頭から約2.25ブロック前方へ排出されます。実際に回収するときは足元だけを探さず、スニッファーの顔が向いている側まで確認してください。

スニッファーが種を掘れるブロック一覧

スニッファーが古代の種を掘れる地面は、次の9種類です。

対象ブロック
土
粗い土
根付いた土
草ブロック
ポドゾル
苔ブロック
色あせた苔ブロック(Pale Moss Block/ペールモスブロック)
泥
泥だらけのマングローブの根

菌糸は土に似た見た目ですが、掘れるブロックには含まれません。採取場所を作るなら、入手しやすい土や苔ブロックを広めに敷くと準備しやすいです。

実際に作るときは、スニッファーの大きな体と種が頭の前へ落ちることを考え、壁際だけでなく中央にも十分な地面を残しましょう。

スニッファーが古代の種を掘らないときの原因

スニッファーが地面を掘らないときは、年齢、床のブロック、クールダウンの順に確認しましょう。

主な原因は、次のとおりです。

  • 子スニッファーで、まだ成体になっていない
  • 足元が種を掘れないブロックになっている
  • 直前に種を掘り出し、8分のクールダウン中になっている
  • 掘れる地面が狭く、種を探せる場所が少ない
  • Java版で、最近掘った地点ばかりが残っている

Java版のスニッファーは直近20か所の採掘地点を記憶し、同じ場所を続けて掘ることを避けます。統合版については、記憶する地点数が同じ20か所だと断定できる公式資料は確認されていません。

実際に8分以上待っても掘らない場合は、対象ブロックの範囲を広げるか、別の採取場所へ移して様子を見ると原因を切り分けやすくなります。

トーチフラワーの種を育てる方法

トーチフラワーの種は、明るさ9以上の農地へ植えると2回成長し、成熟したトーチフラワーになります。

育てる流れは、次のとおりです。

明るさ9以上の農地を用意する

周囲に明かりを置き、明るさ9以上になる農地を用意します。

トーチフラワーの種を植える

用意した農地へトーチフラワーの種を植えます。

2回成長するまで待つ

植えた種が2回成長し、成熟するまで待ちます。

成熟した花を収穫する

完全に育ったトーチフラワーを収穫します。

成熟後に収穫できるのはトーチフラワーだけで、植えた種は戻りません。最初に入手した種をすべて植えると繁殖用がなくなるため、スニッファーに与える分を先に保管しておきましょう。

トーチフラワーは、暗視の効果が付いた怪しげなシチューの材料にもなります。暗視の効果時間はJava版が5秒、統合版が4秒です。

コンポスターへ入れたときに堆肥レベルが1上がる確率は、トーチフラワーの種が30%、成熟したトーチフラワーが85%です。実際には、繁殖用の種が十分に集まるまでは、コンポスターへ入れずに残しておく方が使い道を確保しやすいです。

ウツボカズラのさやを育てる方法

ウツボカズラのさやは、植えてから5段階で成長し、成熟するとウツボカズラになります。

トーチフラワーより成長段階が多いため、同じ畑で育てる場合は列を分けておくと見分けやすくなります。成熟前に取り違えないよう、植えた場所も決めておきましょう。

コンポスターへ入れたときに堆肥レベルが1上がる確率は、ウツボカズラのさやが30%、成熟したウツボカズラが85%です。

統合版ではウツボカズラのさやをニワトリの餌・繁殖・成長促進に使えるほか、オウムの手懐けにも使えます。これらの使い道は統合版限定で、Java版では利用できません。

ニワトリへ与えられる種の使い分けは、ニワトリの繁殖方法・卵の集め方まとめでも確認できます。

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Java版と統合版の主な違い

スニッファーの基本的な入手・繁殖・採取方法は共通ですが、一部のアイテムの使い道や効果時間に違いがあります。

項目 Java版 統合版
金色のタンポポ 子どもの成長を一時停止・再開できる 子どもの成長を一時停止・再開できる
ウツボカズラのさやをニワトリに使う できない 餌・繁殖・成長促進に使える
ウツボカズラのさやをオウムに使う できない 手懐けに使える
怪しげなシチューの暗視時間 5秒 4秒
採掘地点の記憶数 直近20地点 同じ数だと断定できる資料は未確認

金色のタンポポはJava版限定ではなく、両方のエディションで使えます。一方、ウツボカズラのさやをニワトリやオウムに使えるのは統合版だけなので、遊んでいるエディションを確認してから使い道を決めましょう。

覚えておくと便利な小技・豆知識

採取場所と種の管理を少し工夫すると、スニッファーを継続して活用しやすくなります。

複数の成体で古代の種を集める

1体がクールダウン中でも、別の成体は自分のタイミングで種を探せます。

繁殖用にそろえた2体を同じ採取場所で動かせば、繁殖を待つ間も古代の種集めを進められます。種が落ちる場所を見失わないよう、地面を広めに作るのがおすすめです。

スニッファーの顔の前を確認する

掘り出した種は、スニッファーの頭から約2.25ブロック前方へ落ちます。

種が見つからないときは、足元だけでなく顔が向いていた方向も確認しましょう。壁際では落ちたアイテムを見つけにくいため、中央に余裕を持たせると回収しやすくなります。

種は繁殖用と栽培用に分ける

トーチフラワーの種は、繁殖、回復、子どもの成長促進、栽培に使います。

最初の数個をすべて畑へ植えず、繁殖用の2個を先に確保しましょう。残った分から栽培へ回すと、スニッファーを増やしながら採取の流れを作りやすくなります。

スニッファーを飼育するときの注意点

スニッファーの体の大きさと採取の仕組みに合わせて、安全で広めの飼育場所を用意しましょう。

狭い通路や小さな区画を避ける

スニッファーは大型のMobなので、狭い場所では移動しにくくなります。

種を探して歩ける地面と、頭の前へ落ちるアイテムを確認できる空間を確保してください。実際に囲うときは、先に2体を入れて動きを見てから壁の位置を決めると、区画の狭さに気づきやすくなります。

掘れない床だけで囲わない

飼育場所の床が対象外のブロックだけでは、スニッファーは古代の種を掘り出せません。

観賞用の床を使いたい場合も、土や苔ブロックなどの掘れる範囲を別に用意しましょう。採取場所と通路の床を分けると、役割が分かりやすくなります。

トーチフラワーの種を使い切らない

トーチフラワーの種は、成熟した花を収穫しても戻ってきません。

畑へ植える前に繁殖用を残し、採取が止まらないように管理しましょう。保管箱を「繁殖用」と「栽培用」に分けておくと、うっかり使い切るのを防ぎやすいです。

子どもと成体を見分けて管理する

子スニッファーは40分たつまで古代の種を掘り出せません。

採取を任せる個体と育成中の個体を分けておくと、掘らない原因を勘違いしにくくなります。子どもの姿を残したい場合は、Java版・統合版のどちらでも金色のタンポポを使えます。

スニッファーについてよくある質問

ここでは、スニッファーの卵探し、孵化、繁殖、古代の種集めで疑問になりやすい点をまとめます。

スニッファーは自然にスポーンする?

いいえ。スニッファーは自然にはスポーンせず、スニッファーの卵から孵化させて入手します。

最初の卵は、暖かい種類の海底遺跡にある怪しげな砂から発掘しましょう。

スニッファーの卵は暖かい海でしか見つからない?

暖かい海だけではありません。

卵が見つかる暖かい種類の海底遺跡は、暖かい海のほか、ぬるい海と深いぬるい海にも生成されます。

怪しげな砂を何個調べれば卵が必ず出る?

調べる数を増やしても、卵が必ず出る個数はありません。

怪しげな砂1個あたりの確率は約6.7%で、11個なら1個以上出る確率が約53.2%、34個なら約90.4%です。

スニッファーの卵は苔ブロックがないと孵化しない?

いいえ。苔ブロック以外の上でも孵化します。

孵化までの時間は苔ブロック上で約10分、それ以外では約20分なので、早く孵化させたいときに苔ブロックを使いましょう。

子スニッファーは古代の種を掘る?

子スニッファーは古代の種を掘りません。

孵化から40分たって成体になると、対象のブロックから種を掘り出せるようになります。

スニッファーの繁殖には何が必要?

成体2体と、トーチフラワーの種2個が必要です。

2体に種を1個ずつ与えると繁殖し、スニッファーの卵1個と1〜7の経験値を入手できます。

スニッファーは懐く?背中に乗れる?

スニッファーは手懐けられず、背中に乗って操作することもできません。

移動させるときは、リード、トーチフラワーの種による誘導、トロッコを使いましょう。

スニッファーが地面を掘らないのはなぜ?

子どものまま、床が対象外のブロック、または8分のクールダウン中である可能性があります。

成体であることを確かめ、土や苔ブロックなどの掘れる地面へ移してから、前回の採取から8分以上待ってみましょう。

掘り出す古代の種は選べる?

掘り出す種類をプレイヤーが選ぶことはできません。

トーチフラワーの種とウツボカズラのさやが、それぞれ50%の確率で選ばれます。

金色のタンポポは統合版でも使える?

はい。金色のタンポポによる子スニッファーの成長停止と再開は、Java版と統合版のどちらでも使えます。

子どもの姿を残したいときに1回使い、成長させたくなったらもう一度使いましょう。

まとめ

スニッファー攻略では、海底遺跡で卵を発掘し、成体まで育てて古代の種を集め、繁殖で個体を増やす流れを作ることが重要です。

  • スニッファーの卵は、暖かい種類の海底遺跡にある怪しげな砂から約6.7%で入手できる
  • 卵は苔ブロックの上へ置くと約10分、それ以外では約20分で孵化する
  • 子スニッファーは40分で成体になり、トーチフラワーの種で残り時間を10%ずつ短縮できる
  • 成体は8分ごとに、トーチフラワーの種かウツボカズラのさやを各50%で掘り出す
  • トーチフラワーの種を成体2体へ1個ずつ与えると、スニッファーの卵を増やせる

最初の2体と繁殖用のトーチフラワーの種を確保できれば、海底遺跡を探し直さなくても卵を増やせます。採取場所と畑を近くへ作り、繁殖用の種を残しながら古代の植物を集めていきましょう。

参考資料

記事内の仕様と数値は、次の資料を参考に確認しました。

参考:Minecraft Wiki「スニッファー」 / Minecraft Wiki「スニッファーの卵」 / Minecraft Wiki「トーチフラワーの種」 / Minecraft Wiki「ウツボカズラのさや」 / Minecraft公式「Sniffer」 / Minecraft公式「Tiny Takeover Game Drop」

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