【マイクラ】オウムの仲間にする方法・肩に乗せる方法まとめ|クッキーの注意点も解説

オウムは、ジャングル系のバイオームで見つかる、カラフルでかわいい鳥Mobです。

見つけたら、種を与えることで仲間にでき、近づいて重なるとプレイヤーの肩に乗せることもできます。さらに、敵Mobの鳴き声をまねたり、ジュークボックスの音楽に合わせて踊ったりする、見た目以上に個性的なMobです。

この記事では、オウムの出現場所、仲間にする方法、肩に乗せる方法、クッキーを与えてはいけない理由、便利な小技まで、初心者にもわかりやすく解説します。

実際に探すなら、まずは種を多めに持ってジャングルへ向かうのがおすすめです。成功率が1回10%なので、数個だけだと運が悪いと足りなくなることがあります。

オウムの生態と出現場所

オウムはジャングル系のバイオームで出現し、木の上や葉の近くで見つかることが多いMobです。

オウムは地面だけでなく、木の上や葉の近くを飛び回っていることがあります。体が小さく、草木に隠れると見つけにくいので、見た目だけで探すよりも鳴き声にも注目しましょう。

名前・場所 内容
オウム(Parrot/パロット) ジャングル系バイオームに出現する鳥Mob。プレイヤーに攻撃してこない
ジャングル(Jungle/ジャングル) オウムを探す基本のバイオーム
竹林(Bamboo Jungle/バンブージャングル) 竹が多いジャングル系バイオーム。オウムの出現候補になる
まばらなジャングル(Sparse Jungle/スパースジャングル) 統合版で出現候補になるバイオーム
出現数 1〜2羽の小さなまとまりで自然出現する
出現するブロック 原木、葉、草ブロックの上に出現する

実際に探すときは、木の上に視点を向けながら歩くと見つけやすいです。ジャングルは葉が多く視界が悪いので、鳴き声が聞こえたら周囲の木の上をゆっくり確認しましょう。

オウムの色は5種類

オウムには5種類の色がありますが、色によって仲間にしやすさが変わるわけではありません。

どの色も基本的な行動は同じです。好きな色を探したい場合は、同じジャングル内を広めに歩き回って、複数のオウムを確認してみましょう。

色 特徴
赤(Red/レッド) 赤・黄色・青の派手な色合いで、見つけたときに目立ちやすい
青(Blue/ブルー) 青系の見た目。水辺や影では少し見落としやすい
緑(Green/グリーン) 葉に近い色なので、木の上では背景にまぎれやすい
シアン(Cyan/シアン) 青緑系の色合い。明るい場所だと見分けやすい
灰色(Gray/グレー) 白・灰色系の落ち着いた見た目

色違いに特別な入手条件はありません。見た目で選ぶMobなので、拠点用に集めるなら、先に安全な囲いを作ってから好きな色を持ち帰ると事故を減らせます。

オウムを仲間にする方法

オウムは、対応する種を与えることで仲間にできます。

オウムに使える種は複数あります。どれを使っても成功率は同じなので、序盤なら集めやすい小麦の種を多めに持っていくのが手軽です。

アイテム 内容
小麦の種(Wheat Seeds/ウィートシード) 草を壊すと集めやすく、序盤から用意しやすい
スイカの種(Melon Seeds/メロンシード) ジャングルや廃坑などで入手できることがある
カボチャの種(Pumpkin Seeds/パンプキンシード) カボチャから作れる種
ビートルートの種(Beetroot Seeds/ビートルートシード) 村やチェストなどから入手できることがある
トーチフラワーの種(Torchflower Seeds/トーチフラワーシード) スニッファー関連で入手する種
種を多めに用意する

オウムを仲間にする成功率は、1回につき10%です。運がよければすぐ成功しますが、失敗が続くこともあるため、10〜20個ほど持っていくと安心です。

ジャングルでオウムを探す

木の上や葉の近くを確認しながら探します。近づきすぎると動き回って見失うことがあるため、見つけたら少し距離を取りながら追いかけましょう。

種を持ってオウムに使う

種を手に持ち、オウムに使用します。失敗すると黒い煙のパーティクル、成功するとハートのパーティクルが出ます。

お座りさせるか、そのまま連れて帰る

仲間にしたオウムはプレイヤーについてきます。移動中に危ない場所へ行く場合は、一度お座りさせて待機させると安全です。

実際に連れて帰るなら、ジャングルの中でいきなり走り回るより、まずは安全な足場に誘導してから移動するのがおすすめです。木や葉が多い場所では、オウムがどこへ飛んだか分からなくなりやすいです。

オウムは増やせる?

オウムを増やしたい場合は、仕組みを勘違いしないようにしましょう。

オウムは繁殖できません。そのため、複数のオウムを集めたい場合は、ジャングルで新しく見つける必要があります。

色違いを集めたいときは、1羽ずつ遠くへ連れて帰るより、先にジャングル近くに仮の囲いを作って集めてから拠点へ運ぶと管理しやすいです。

オウムを肩に乗せる方法

仲間にしたオウムは、プレイヤーの肩に乗せて一緒に移動できます。

肩に乗ったオウムは見た目がかわいく、冒険中の相棒感も強くなります。左右の肩に1羽ずつ、最大2羽まで乗せられます。

オウムを立たせる

お座り状態のオウムはその場に待機します。肩に乗せたいときは、まず立たせて動ける状態にします。

オウムに向かって歩いて重なる

仲間にしたオウムに向かって歩き、プレイヤーとオウムが重なるようにします。うまく重なると、オウムが肩に乗ります。

左右の肩に最大2羽まで乗せる

肩には左右1羽ずつ乗せられます。2羽乗せたい場合は、1羽目を乗せたあと、もう1羽にも同じように近づきます。

実際に乗せるときは、平らな場所で試すと成功しやすいです。段差や葉っぱの上だと位置がずれて、なかなか肩に乗らないことがあります。

肩から降りる条件

オウムは便利ですが、特定の行動や状況で肩から降りることがあります。

単にジャンプしただけでは降りませんが、段差や落下、水、ダメージなどで肩から離れることがあります。移動中に見失わないように、危ない場所では注意しましょう。

肩から降りる主な条件 内容
段差の昇降に失敗する 段差や地形の影響で肩から降りることがある
高い場所から落ちる 落下によって肩から離れることがある
プレイヤーがダメージを受ける 攻撃や事故でダメージを受けると降りることがある
水に入る・溺れ始める 水や溺れに関係する状態で解除されることがある
ベッドで寝る 就寝時に肩から降りる
溶岩に入る 肩から降りたあと、オウムが危険な状態になることがある

肩に乗せたまま水辺や溶岩の近くを移動するのは危険です。大事なオウムを連れているときは、危ない地形の前でお座りさせるか、リードやボートを使って安全に移動しましょう。

クッキーは絶対に与えない

オウムにクッキーを与えると、死んでしまうため絶対に使わないでください。

クッキーはかわいいアイテムに見えますが、オウムにとっては危険なアイテムです。Java版では毒のパーティクルを出して即死し、統合版では致死毒によって即死します。これは、現実のオウムにチョコレートが有害であることを反映した仕様です。

オウムにクッキーは絶対に与えないでください。仲間にしたいときは、必ず小麦の種・スイカの種・カボチャの種・ビートルートの種・トーチフラワーの種を使いましょう。

実際にアイテムを持ち替えるときは、ホットバーにクッキーを置かない方が安全です。間違えて使用すると取り返しがつかないので、オウムを扱うときは種だけを手に持つようにしましょう。

オウムの戦闘・入手アイテム

オウムはプレイヤーに攻撃してこない受動的なMobで、倒すと羽根を落とします。

攻略上、オウムを倒して素材を集める必要性は高くありません。羽根がほしい場合はニワトリなど別の手段もあるため、オウムは観賞用・相棒用として残しておく方が楽しみやすいです。

項目 内容
体力 6HP。ハート3個分
行動 受動的で、プレイヤーに攻撃してこない
ドロップ 羽根1〜2個
ドロップ増加 レベルごとに最大数が増え、ドロップ増加IIIでは1〜5個
経験値 プレイヤーなどが倒した場合、1〜3経験値

実際にジャングルで見つけたオウムは、素材目的で倒すより、拠点に連れて帰って飾りや相棒にする方が満足感があります。羽根はほかのMobからも集められるので、オウムは残しておくのがおすすめです。

オウムの小技・豆知識

オウムには、肩に乗る以外にも覚えておくと楽しい特徴があります。

ジュークボックスで踊ったり、敵Mobの鳴き声をまねたりするため、拠点にいるだけでもにぎやかな雰囲気になります。ただし、鳴き声まねは完璧な索敵ではないため、過信しすぎないようにしましょう。

敵Mobの鳴き声をまねる

オウムは近くにいる敵Mobなどの鳴き声を、高めの音でまねることがあります。

近くに敵がいるかもしれないサインとして使えますが、必ず近くにいるとは限りません。たまに周囲にいないMobの音をまねることもあるため、「危険かもしれない」と注意するきっかけくらいに考えるとちょうどいいです。

実際に洞窟や夜のジャングルで鳴き声が聞こえたら、まず周囲を見回しましょう。完全な探知機ではありませんが、クリーパーなどに気づくきっかけになることがあります。

ジュークボックスの近くで踊る

オウムは、音楽ディスクが入ったジュークボックスの近くで踊ります。

踊る範囲はジュークボックスから3ブロック以内です。肩に乗っている状態でも踊ることがあるため、拠点の音楽スペースに連れていくと見た目にも楽しいです。

実際に見せ場を作るなら、ジュークボックスの周りを少し広くしておくと、オウムの動きが見やすくなります。スクリーンショット用にも使いやすい小ネタです。

拠点まで安全に運ぶコツ

オウムは小さくて動き回るため、ジャングルから拠点へ連れて帰るときは迷子や事故に注意が必要です。

肩に乗せる、リードで引く、ボートに乗せる、お座りで待機させるなど、状況に合わせて運び方を変えると安全です。

長距離移動では、こまめに振り返ってオウムがついてきているか確認しましょう。森や山を越えるときは、無理に走らず、平地や水辺を避けながら進むと見失いにくいです。

まとめ

オウムは、ジャングル系バイオームで見つかるカラフルな鳥Mobです。

見つけたら、種を与えると1回10%の確率で仲間になり、仲間にしたあとは肩に乗せて一緒に移動できます。色は5種類あり、どの色も特別な条件はないため、好きな見た目のオウムを探してみましょう。

一方で、クッキーを与えると死んでしまう点は特に注意が必要です。オウムを連れて帰るときは、リード・ボート・お座り待機を使い分けて、安全に拠点まで連れて帰りましょう。

参考:Minecraft Wiki – Parrot / Minecraft公式: Mob Menagerie: Parrot

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