【マイクラ】ウーパールーパーの捕まえ方・繁殖方法まとめ|青色の出し方も解説

ウーパールーパーは、繁茂した洞窟の水中で見つかる、かわいい水生Mobです。

水バケツで捕まえて持ち運ぶのが基本です。捕まえたあとに水槽へ放したり、熱帯魚入りバケツで繁殖させたりできます。

この記事では、ウーパールーパーの出現場所、バケツでの捕まえ方、繁殖方法、青色の出し方、戦闘サポートや擬死の仕組みまで、初心者にもわかりやすく解説します。

ウーパールーパーの生態と出現場所

ウーパールーパーは、繁茂した洞窟の水中で探すのが基本です。

ウーパールーパーは、普通の川や海に広く出現するMobではありません。主に繁茂した洞窟の水中で出現し、スポーン位置の5ブロック未満下に粘土ブロックがあることが条件になります。

名前・場所 内容
ウーパールーパー(Axolotl) 繁茂した洞窟の水中に出現する水生Mob。プレイヤーには攻撃してこない
繁茂した洞窟(Lush Caves/ラッシュケーブ) ツツジの木や苔、グロウベリーなどが目印になる洞窟バイオーム
粘土ブロック(Clay Block/クレイブロック) ウーパールーパーの出現条件に関係するブロック。スポーン位置の5ブロック未満下に必要
明るさ条件 現在の主な条件は「繁茂した洞窟の水中」と「下に粘土があること」。古い情報では暗さ条件が書かれている場合がある

実際に探すなら、ツツジの木を見つけて下を掘るか、洞窟内で苔やグロウベリーが多い場所を探すと繁茂した洞窟を見つけやすいです。ウーパールーパーは水中にいるため、洞窟内の水たまりや粘土が多い場所を重点的に確認しましょう。

ウーパールーパーの色は5種類

ウーパールーパーには5種類の色があり、青色だけは特に入手が難しいレア個体です。

自然に見つけられる色は、ピンク系・茶色系・金色・シアンが中心です。青色は自然スポーンではなく、繁殖時の低確率変異として狙います。

色 特徴
ルーシー/白変種(Leucistic/ルーシスティック) ピンク色に近い見た目。白っぽい体とピンク系の色合いが特徴
野生(Wild/ワイルド) 茶色系の見た目。自然っぽい色合い
金色(Gold/ゴールド) 黄色ではなく、金色のウーパールーパーとして扱う
シアン(Cyan/シアン) 青緑系の見た目
青(Blue/ブルー) 繁殖時に1/1200、0.083%で出るレア色

青色は繁殖限定です。洞窟で青色を探し続けるより、まずは2匹を捕まえて繁殖環境を作った方が現実的です。

ウーパールーパーの捕まえ方

ウーパールーパーは、水バケツを使って捕まえて持ち運びます。

ウーパールーパーは、骨や魚を何度も与えて懐かせるMobではありません。水入りのバケツをウーパールーパーに使うと、ウーパールーパー入りバケツになり、そのまま拠点へ持ち帰れます。

水バケツを用意する

ウーパールーパーを捕まえるには、空のバケツではなく水が入った水バケツを使います。繁茂した洞窟へ行く前に、複数個用意しておくと便利です。

繁茂した洞窟の水中で探す

粘土がある水中や、苔・グロウベリーがある洞窟内の水場を探します。見つけたら、逃げられないように近づきすぎず、落ち着いて狙いましょう。

水バケツをウーパールーパーに使う

水バケツを持った状態でウーパールーパーに使用すると、ウーパールーパー入りバケツになります。これでインベントリに入れて持ち運べます。

拠点の水槽や池に放す

ウーパールーパー入りバケツを使うと、水源と一緒にウーパールーパーを設置できます。放す場所は、深さ2ブロック以上の水場にしておくと安全です。

実際に捕まえに行くなら、水バケツを2〜4個持っていくと安心です。繁殖には大人のウーパールーパーが2匹必要なので、1匹だけで帰らないようにしましょう。

バケツで捕まえるとデスポーンしなくなる

一度バケツで捕まえてから放したウーパールーパーは、自然に消えなくなります。

自然スポーンしたMobは条件によって消えてしまうことがありますが、ウーパールーパーは水バケツで回収してから放すことで、拠点の水槽に残しやすくなります。

状態 デスポーンの扱い
自然に出現したままのウーパールーパー 条件によって消える可能性がある
水バケツで捕まえてから放したウーパールーパー デスポーンしない
名札を付けたウーパールーパー デスポーンしない

捕まえたあとに地面や浅い水場へ放すと、陸上へ出て弱ってしまうことがあります。水槽を作るなら、先に水の深さと逃げ道を確認してから放しましょう。

ウーパールーパーの繁殖方法

ウーパールーパーの繁殖には、生の熱帯魚ではなく熱帯魚入りバケツを使います。

大人のウーパールーパー2匹に熱帯魚入りバケツを使うと、子どものウーパールーパーが生まれます。青色を狙う場合も、この繁殖を何度も繰り返すことになります。

大人のウーパールーパーを2匹用意する

繁殖には大人のウーパールーパーが2匹必要です。洞窟で捕まえた2匹を、拠点の水槽や池に放しておきましょう。

熱帯魚入りバケツを用意する

熱帯魚そのもののアイテムではなく、熱帯魚をバケツに入れた「熱帯魚入りバケツ」を使います。海で熱帯魚を見つけたら、水バケツで捕まえておきましょう。

2匹に熱帯魚入りバケツを使う

大人のウーパールーパー2匹にそれぞれ熱帯魚入りバケツを使うと、子どものウーパールーパーが生まれます。繁殖すると1〜7経験値も出ます。

次の繁殖まで待つ

繁殖後はクールタイムがあります。Java版は5分、統合版は1分待つと、同じ親を再び繁殖に使えます。

繁殖に使うのは熱帯魚入りバケツです。生の熱帯魚アイテムでは繁殖できないので、熱帯魚集めの時点でバケツを多めに用意しておきましょう。

繁殖クールタイムと子どもの成長時間

ウーパールーパーの繁殖クールタイムは、Java版と統合版で違います。

同じ感覚で青色厳選をすると、版によって待ち時間がかなり変わります。特に統合版では1分ごとに回せるため、熱帯魚入りバケツを多めに準備しておくと作業が止まりにくいです。

項目 数値・内容
Java版(Java Edition/ジャバエディション)の繁殖クールタイム 5分
統合版(Bedrock Edition/ベッドロックエディション)の繁殖クールタイム 1分
子どもが大人になる時間 20分
熱帯魚入りバケツを子どもに使った場合 残り成長時間を1回ごとに10%短縮

Java版は5分、統合版は1分です。青色を狙うなら、統合版の方が繁殖回数を増やしやすいですが、その分だけ熱帯魚入りバケツの消費も早くなります。

青色ウーパールーパーの出し方

青色ウーパールーパーは、繁殖で1/1200の確率を引くことで入手できます。

子どもの色は、基本的には親のどちらかの色を引き継ぎます。ただし、繁殖時に1/1200、つまり0.083%の確率で青色が生まれます。

子どもの色 確率
親のどちらかの色を引き継ぐ 1199/1200、99.917%
青色(Blue/ブルー)になる 1/1200、0.083%

青色狙いは1/1200なので、かなり長期戦です。実際に狙うなら、親を複数ペア用意して、子どもを分ける水槽と熱帯魚入りバケツの補充場所を先に作ると管理しやすくなります。

ウーパールーパーの戦闘サポートと擬死の仕組み

ウーパールーパーはかわいい見た目ですが、水中戦ではプレイヤーを助けてくれることがあります。

ウーパールーパーはプレイヤーには攻撃してきませんが、魚・イカ・ドラウンド・ガーディアンなど、多くの水生Mobを攻撃します。海底神殿や水中洞窟での戦闘補助として使えます。

項目 内容
体力 14HP(ハート7個)
攻撃力 2ダメージ
プレイヤーへの攻撃 しない
攻撃する主なMob 魚、イカ、ドラウンド、ガーディアンなど
攻撃しない主なMob カメ、イルカ、カエル、ほかのウーパールーパーなど
非敵対Mobへの再攻撃クールタイム 非敵対Mobを倒したあと2分

実際に水中戦で使うなら、いきなり海底神殿へ連れていくより、近くの水場でドラウンド相手に動きを確認しておくと安心です。ウーパールーパーは強い味方になりますが、放っておけば絶対に勝つというMobではありません。

プレイヤーに付く再生能力と採掘速度低下の解除

ウーパールーパーと一緒に戦うと、プレイヤーに再生能力が付くことがあります。

ウーパールーパーが戦闘している相手をプレイヤーが倒すと、再生能力が付与されます。Java版では、ウーパールーパー1匹につき100ゲームティック、つまり5秒の再生能力Iが付き、最大2400ゲームティック、つまり2分まで延長されます。また、採掘速度低下も解除されます。

効果 内容
再生能力(Regeneration/リジェネレーション) ウーパールーパーと戦闘中のMobを倒すと付くことがある
効果時間(Java版) ウーパールーパー1匹につき5秒、最大2分
採掘速度低下(Mining Fatigue/マイニングファティーグ) 条件を満たすと解除される
活用先 ガーディアン戦、海底神殿の攻略補助など

海底神殿では採掘速度低下が面倒なので、ウーパールーパーの補助はかなり相性が良いです。ただし、ウーパールーパー自体も倒される可能性があるため、たくさん連れていくより、まずは少数で動きを確認するのがおすすめです。

擬死はダメージを受けたときに発動する

ウーパールーパーは、水中でダメージを受けると死んだふりをして回復することがあります。

擬死が発動すると、ウーパールーパーは地面に落ちて10秒間ほど動かなくなり、再生能力Iで回復します。この間、水中の敵Mobは回復中のウーパールーパーを無視します。

項目 数値・内容
擬死の持続時間 200ゲームティック、10秒
回復量 4HP
発動の目安 水中でダメージを受けたとき。1/3の判定や、受けたダメージ量、体力50%未満などが関係する
敵Mobの反応 回復中のウーパールーパーを無視する

擬死は便利ですが、必ず発動する防御技ではありません。ガーディアンが多い場所では、そのまま倒されることもあるため、回復用の水場や逃がす場所を用意しておくと安全です。

ウーパールーパーの陸上での挙動と水切れ

ウーパールーパーは水生Mobですが、少しの間なら陸上にも出られます。

ただし、水から離れたまま放置すると危険です。近くに戻れる水場がない状態で陸上にいると、6000ゲームティック、つまり5分後に弱り始めます。

状態 内容
水辺の近くにいる 水から8〜9ブロックほど歩き回ることがある
16ブロック以内に深さ2ブロック以上の水がある 水へ戻ろうとする
深さ2ブロック以上の水に戻れない 5分後に弱り始める
雨・雷雨の中 陸上でもすぐには弱らない
ボートに乗せて陸上放置 水切れで危険になることがある

水槽を作るときは、深さ2ブロック以上にしておくのが安全です。1ブロックの浅い水場だと、戻り先としてうまく扱われにくい場合があります。

リードでの移動もできる

ウーパールーパーにはリードを付けられます。

水辺で少し移動させたいときはリードも使えますが、長距離移動なら水バケツで運ぶ方が安全です。実際に拠点へ持ち帰る作業では、リードよりバケツの方が迷子や水切れを防ぎやすいです。

水中で位置を調整したいときはリード、遠くへ運ぶときは水バケツ、と使い分けると扱いやすくなります。

覚えておくと便利な小技・豆知識

ウーパールーパーは、捕まえ方と水槽の作り方を知っておくとかなり扱いやすくなります。

かわいい見た目だけでなく、繁殖や水中戦の補助にも使えるため、拠点に水槽を作って管理しておくと便利です。

水槽は深さ2ブロック以上にする
ウーパールーパーが戻る水場として扱いやすくするため、水槽や池は深さ2ブロック以上にしておくのがおすすめです。実際に作るなら、飛び出し防止のために壁やフタも用意しておくと安心です。

青色厳選は繁殖場を作ってから始める
青色は0.083%なので、数回で出るとは考えない方がよいです。親ペア、子ども用スペース、熱帯魚入りバケツの補充場所を分けておくと、繁殖作業が楽になります。

熱帯魚入りバケツは多めに集める
繁殖にも成長短縮にも熱帯魚入りバケツを使います。統合版では繁殖クールタイムが1分なので、少量だけだとすぐ足りなくなります。

ボート放置には注意
ウーパールーパーはボートに乗せたまま陸上に置いておくと、水切れで弱る可能性があります。移動に使ったあとは、早めに水場へ戻しましょう。

素材集め目的で倒すMobではない
ウーパールーパーは倒しても通常ドロップはありません。素材を集めるためではなく、捕まえて飼育したり、水中戦の補助に使ったりするMobとして考えましょう。

まとめ

ウーパールーパーは、繁茂した洞窟の水中で見つかる、バケツで捕まえて持ち運ぶ水生Mobです。

懐かせる手順はなく、水バケツを使えばウーパールーパー入りバケツとして持ち帰れます。一度バケツで捕まえてから放した個体はデスポーンしないため、拠点の水槽で飼いやすいのも特徴です。

繁殖には熱帯魚入りバケツが必要で、青色は繁殖時に1/1200、0.083%の確率でしか出ません。Java版では繁殖クールタイム5分、統合版では1分なので、青色を狙うなら繁殖場と熱帯魚入りバケツをしっかり準備してから挑戦しましょう。

ウーパールーパーは、捕まえる・繁殖する・水中戦を手伝わせるの3つを押さえると活用しやすいMobです。まずは繁茂した洞窟で2匹捕まえて、深さ2ブロック以上の水槽へ持ち帰るところから始めましょう。

参考:Minecraft Wiki – Axolotl / Minecraft Wiki – Bucket of Axolotl / Minecraft Wiki – Bucket of Tropical Fish / Minecraft公式 – Taking Inventory: Bucket of Axolotl / Blue Axolotl Breeding Tutorial / AXOLOTL AQUARIUM Minecraft Tutorial

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