マイクラのヤギは、雪の多い山岳バイオームで大きくジャンプし、ときどき強いノックバックをともなう体当たりをするMobです。
体当たりそのもののダメージは大きくありませんが、崖から押し出されると転落死につながることがあります。一方で、体当たりを特定のブロックへ誘導すれば、8種類の音色がある「ヤギの角笛」を集められます。
また、珍しい「叫ぶヤギ」は鳴き声だけでなく、体当たりの頻度や入手できる角笛も通常のヤギと異なります。
この記事では、ヤギの出現場所や体当たり対策、繁殖方法、叫ぶヤギの増やし方、角笛の集め方と使い方までまとめて解説します。
ヤギの基本情報
ヤギを探したり飼育したりする前に、主な特徴を一覧で確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mob名 | ヤギ(Goat/ゴート) |
| 自然出現場所 | 雪の斜面、尖った山頂、凍った山頂 |
| 出現に必要な明るさ | 7以上 |
| 子ヤギの自然出現率 | 5% |
| 珍しい個体 | 叫ぶヤギ(Screaming Goat/スクリーミング・ゴート) |
| 繁殖アイテム | 小麦 |
| 繁殖 | できる |
| テイム・騎乗 | どちらもできない |
| 主な行動 | 長距離ジャンプ、体当たり |
| 死亡時のアイテム | なし |
| 成体を倒したときの経験値 | 1~3 |
ヤギは高さ約10ブロック、横方向約5ブロックの長距離ジャンプをするため、高低差のある山でも大きく移動します。また、落下ダメージが10HP(ハート5個分)軽減されるので、急な斜面でも行動範囲が広くなりやすいMobです。
最初に拠点へ連れて帰るときは、横方向だけでなく上方向の移動も考え、ヤギを見失わないように進みましょう。
ヤギの出現場所
ヤギは、明るさ7以上の雪が多い山岳バイオーム3種類に自然出現します。
| 出現バイオーム | 明るさ |
|---|---|
| 雪の斜面(Snowy Slopes/スノーイ・スロープス) | 7以上 |
| 尖った山頂(Jagged Peaks/ジャギッド・ピークス) | 7以上 |
| 凍った山頂(Frozen Peaks/フローズン・ピークス) | 7以上 |
1回のスポーンで現れる頭数は、Java版では2~3匹程度、統合版では1~3匹程度が目安です。これは決まった頭数ではないため、最初に着いた山で見つからなくても、別の斜面や山頂まで探してみてください。
自然出現するヤギのうち、子ヤギは5%です。子ヤギだけを探す場合は、1匹ずつではなく群れ全体を確認すると見落としにくくなります。
ヤギを見つけるコツ
山岳バイオームでは、高低差のためにヤギの姿が斜面や岩陰へ隠れやすくなります。
見つけやすいのは、少し離れた場所から斜面と山頂を広く見渡す探し方です。近くの地面だけを見て歩くより、大きくジャンプする姿や鳴き声も手掛かりにすると探しやすくなります。
ヤギは懐く?テイムできる?
ヤギはテイムできず、背中に乗って操作することもできません。
2匹へ小麦を与えれば繁殖できますが、テイム状態にはなりません。拠点で飼育する場合は、長距離ジャンプを考えた囲いを作って管理します。
実際に飼育を始めるなら、先に飼育場所を完成させておくと、移動後に高いジャンプで逃げられる失敗を減らせます。
通常のヤギと叫ぶヤギの違い
叫ぶヤギは、自然スポーンしたヤギのうち2%の確率で現れる珍しい個体です。
| 比較項目 | 通常のヤギ | 叫ぶヤギ |
|---|---|---|
| 自然スポーン時の割合 | 98% | 2% |
| 鳴き声 | 通常の鳴き声 | 叫ぶような鳴き声 |
| 体当たりの間隔 | 30~300秒 | 5~15秒 |
| 入手できる角笛 | 沈思、歌声、探求、感覚 | 称賛、号令、憧憬、夢想 |
大きな違いは、鳴き声と体当たりの頻度です。叫ぶヤギは5~15秒という短い間隔で体当たりするため、近くで立ち止まっていると続けて狙われることがあります。
見分けるときは一度の鳴き声だけで決めず、しばらく安全な場所から観察し、体当たりの間隔も確認すると判断しやすくなります。叫ぶヤギ限定の角笛を集める予定なら、見つけた個体を通常のヤギとは別に管理しておくと便利です。
ヤギの体当たりが発生する条件
ヤギの体当たりは、対象との距離と対象の動きが条件になります。
体当たりが発生する主な条件は、次のとおりです。
- ヤギと対象の距離が4~16ブロックである
- 対象が静止している
- 前回の体当たりから一定時間が経過している
体当たりの間隔は、通常のヤギが30~300秒、叫ぶヤギが5~15秒です。通常のヤギは条件を満たしてもすぐに動かない場合があるため、角笛集めでは慌てて位置を変えず、距離を確認して待ちましょう。
山で持ち物を整理するときは、ヤギから4~16ブロック離れた位置に長く立ち止まらないことが大切です。体当たりの条件を知っておくだけでも、不意に狙われる場面を減らせます。
ヤギの体当たりのダメージとノックバック
体当たりのダメージは難易度で変わり、同時に最大9ブロック程度のノックバックを受けます。
| 難易度 | ダメージ |
|---|---|
| イージー | 1(ハート0.5個分) |
| ノーマル | 2(ハート1個分) |
| ハード | 3(ハート1.5個分) |
直接受けるダメージは1~3ですが、危険なのは押し出された後の転落です。足場が狭い山頂や崖際では、体当たりのダメージに耐えられても、落下によって大きな被害を受けることがあります。
ヤギの近くで作業するときは、ヤギの位置だけでなく、自分の背後に9ブロック程度押されても落ちない足場があるか確認してください。
ヤギの体当たりを避ける方法・立ち回り
体当たりを避ける基本は、崖を背にせず、ヤギが走り始めたら進路から横へ外れることです。
安全に立ち回る手順は、次のとおりです。
特に叫ぶヤギは5~15秒間隔で体当たりするため、一度避けただけで持ち物整理を始めると再び狙われることがあります。安全な場所まで離れてから立ち止まると、落下事故を防ぎやすくなります。
角笛を集めるときは体当たりをわざと誘いますが、避け方は同じです。対象ブロックの正面で待ち、走り始めたのを確認してから横へ外れると、ヤギをブロックへぶつけられます。
ヤギの繁殖方法・子ヤギの育て方
ヤギは、成体2匹へ小麦を1個ずつ与えると繁殖できます。
繁殖の手順は、次のとおりです。
繁殖に成功すると、経験値を1~7入手できます。子ヤギが成体になるまでの時間は20分で、小麦を1個与えるたびに、その時点で残っている成長時間が10%短縮されます。
最初の20分から毎回同じ時間が引かれるわけではありません。小麦を節約したい場合は、角笛集めに使いたい子ヤギだけ成長を早め、ほかの個体は自然に育つのを待つと管理しやすくなります。
小麦を使う繁殖の流れをほかのMobでも確認したい場合は、ヒツジの繁殖方法・羊毛の刈り取り方まとめも参考にしてください。
小麦を使ったヒツジの繁殖方法に加え、羊毛の刈り取り方や色の変え方など、牧場で役立つ基本を解説しています。
叫ぶヤギが生まれる確率
Java版では、叫ぶ子ヤギが生まれる確率が親の組み合わせによって変わります。
| 親の組み合わせ | 叫ぶ子ヤギが生まれる確率(Java版) |
|---|---|
| 通常のヤギ×通常のヤギ | 2% |
| 叫ぶヤギ×通常のヤギ | 50% |
| 叫ぶヤギ×叫ぶヤギ | 100% |
通常のヤギ同士から狙う場合は2%なので、数回繁殖して生まれなくても不思議ではありません。叫ぶヤギを1匹確保できたら、その個体を親にすると50%まで上げられ、2匹確保できれば100%になります。
統合版ではバージョンや環境によって、仕様どおりに叫ぶヤギが生まれないことがあります。表はJava版の基本値として考え、統合版で結果が合わない場合は繁殖を続けるだけでなく、自然スポーンする叫ぶヤギも探してみてください。
ヤギの戦闘・入手アイテム
成体のヤギを倒してもアイテムは落とさず、入手できるのは経験値1~3です。
| 対象 | ドロップアイテム | 経験値 |
|---|---|---|
| 成体のヤギ | なし | 1~3 |
| 繁殖成功時 | ― | 1~7 |
ヤギの角笛は討伐ドロップではありません。角笛が欲しい場合はヤギを倒さず、角が残っている個体を特定のブロックへ体当たりさせます。
戦って得られる専用アイテムはないため、見つけたヤギは繁殖、ミルク、角笛集めに使う方が役立ちます。誤って攻撃しないよう、角笛を集める場所では武器以外のアイテムを手に持って操作すると安心です。
空のバケツでミルクを入手する方法
ヤギへ空のバケツを使うと、ミルク入りバケツを入手できます。
複雑な設備や特別な個体は必要ありません。角笛集めのためにヤギを確保したら、空のバケツも用意しておくと、同じ飼育場所でミルクを入手できます。
ミルクの入手方法をまとめて確認したい場合は、ウシの繁殖方法・ミルクの入手方法まとめもあわせて参考にしてください。
ウシを小麦で繁殖させる手順や、空のバケツでミルクを入手する方法、飼育場所を作るときのポイントを解説しています。
ヤギの角笛の入手方法
ヤギの角笛は、角が残っているヤギを対象ブロックへ体当たりさせると入手できます。
対象になるブロックは、次の7種類です。
| 対象ブロック |
|---|
| 石 |
| 原木 |
| 氷塊 |
| 鉄鉱石 |
| 石炭鉱石 |
| 銅鉱石 |
| エメラルド鉱石 |
どの対象ブロックを使っても角笛を狙えます。繰り返し試すなら、手に入りやすい対象ブロックを平らで広い場所に置き、プレイヤーが横へ避けられる空間を残しておきましょう。
ヤギを体当たりさせる手順
角笛を安全に集める手順は、次のとおりです。
1体のヤギから入手できる角笛は、左右の角を合わせて最大2個です。通常のヤギは体当たりの間隔が30~300秒あるため、条件を満たしてもすぐに動かないことがあります。
実際に集めるなら、叫ぶヤギは5~15秒間隔で体当たりするため試行しやすい一方、連続で狙われる危険もあります。背後に崖や穴がない専用の場所を作ってから始めてください。
同じ個体からは同じ音色の角笛しか出ない
ヤギの角笛の音色は、角が折れるたびに選ばれるのではなく、ヤギの個体ごとに固定されています。
同じヤギから取れる左右2本の角笛は、必ず同じ音色です。1体のヤギから異なる2種類を入手することはできないため、8種類をそろえるには複数の個体から角笛を回収する必要があります。
1本目を入手したら、そのヤギの音色を看板などへ記録しておくと、2本目が同じ音色だと分かったうえで回収できます。未入手の音色を狙う場合は、同じ個体で粘らず別のヤギへ切り替えましょう。
ヤギの角笛8種類一覧
角笛は全部で8種類あり、通常のヤギと叫ぶヤギから4種類ずつ入手できます。
| 入手元 | 角笛の種類 |
|---|---|
| 通常のヤギ(Goat/ゴート) | 沈思(Ponder/ポンダー) |
| 通常のヤギ(Goat/ゴート) | 歌声(Sing/シング) |
| 通常のヤギ(Goat/ゴート) | 探求(Seek/シーク) |
| 通常のヤギ(Goat/ゴート) | 感覚(Feel/フィール) |
| 叫ぶヤギ(Screaming Goat/スクリーミング・ゴート) | 称賛(Admire/アドマイア) |
| 叫ぶヤギ(Screaming Goat/スクリーミング・ゴート) | 号令(Call/コール) |
| 叫ぶヤギ(Screaming Goat/スクリーミング・ゴート) | 憧憬(Yearn/ヤーン) |
| 叫ぶヤギ(Screaming Goat/スクリーミング・ゴート) | 夢想(Dream/ドリーム) |
通常のヤギからは「沈思・歌声・探求・感覚」、叫ぶヤギからは「称賛・号令・憧憬・夢想」を狙います。叫ぶヤギ限定の4種類は通常のヤギから出ないため、8種類を集めるには両方の個体が必要です。
一覧を手元に置き、通常の4種類と叫ぶヤギの4種類を分けて記録すると、残っている音色を把握しやすくなります。同じ音色が続いた場合は、角笛を捨てずに予備や合図用として分けて保管してもよいでしょう。
ピリジャーの前哨基地でも角笛を入手できる
ピリジャーの前哨基地のチェストには、50%の確率でヤギの角笛が1個入っています。
ただし、チェストから入手できるのは、通常のヤギ由来の次の4種類だけです。
- 沈思
- 歌声
- 探求
- 感覚
叫ぶヤギ由来の「称賛・号令・憧憬・夢想」は、前哨基地のチェストからは入手できません。8種類を目指す場合は、前哨基地で通常の4種類を探しながら、山岳バイオームでは叫ぶヤギの確保を優先すると2つの入手方法を使い分けられます。
前哨基地で同じ音色が出たときも、残りの種類は別のチェストか別のヤギから探します。チェストだけで全8種類が集まるわけではない点を覚えておきましょう。
ヤギの角笛の使い方と効果
ヤギの角笛を使うと、種類ごとに異なる大きな音を鳴らせます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 音が届く最大距離 | 256ブロック |
| クールダウン | 約7秒 |
| 能力上昇などの追加効果 | なし |
角笛には、攻撃力や移動速度などを上げる追加効果はありません。音色を楽しむほか、複数人で遊ぶときに遠くまで届く合図として使えるアイテムです。
合図に使うなら、「集合は沈思」「危険は号令」のように音色ごとの意味を先に決めておくと伝わりやすくなります。ただし、一度使うと約7秒のクールダウンがあるため、短い間隔で何度も鳴らすことはできません。
Java版と統合版の主な違い
ヤギで確認しておきたい主な版の違いは、スポーン数の目安と叫ぶヤギの繁殖です。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 1回のスポーン数の目安 | 2~3匹程度 | 1~3匹程度 |
| 叫ぶ子ヤギの基本確率 | 通常×通常2%、叫ぶ×通常50%、叫ぶ×叫ぶ100% | バージョンや環境によって仕様どおりに生まれないことがある |
スポーン数はあくまで目安であり、必ず表の頭数で現れるわけではありません。また、統合版では叫ぶヤギの繁殖結果がJava版の基本値と合わない場合があります。
統合版で叫ぶヤギを集めるときは、繁殖結果だけを前提にせず、自然スポーンの2%も並行して狙うと行き詰まりにくくなります。
覚えておくと便利な小技・豆知識
ヤギのジャンプ力や角笛の仕組みを知っておくと、探索と収集を安全に進められます。
崖の近くでは体当たりによる転落死に注意
山岳バイオームでは、体当たりを受けて崖から落ち、転落死する事故に特に注意が必要です。
体当たりのダメージは1~3でも、最大9ブロック程度のノックバックで足場から押し出されると危険です。ヤギを見つけたら崖際で立ち止まらず、平らで広い場所へ移動してから観察しましょう。
叫ぶヤギは5~15秒間隔で体当たりするため、一度避けた後も油断できません。角笛集めでも、ヤギの進路だけでなく自分の退避先まで先に確認してください。
高さ約10ブロックまでジャンプする
ヤギは、高さ約10ブロック、横方向約5ブロックの長距離ジャンプをします。
長距離ジャンプの間隔は30~60秒です。さらに、落下ダメージが10HP(ハート5個分)軽減されるため、高低差のある地形でも大きく動き回ります。
一時的に囲う場合でも、低い壁だけでは上から出られる可能性を考える必要があります。天井を付けるか、ジャンプ先になる足場を周囲に置かない構造にすると管理しやすくなります。
角笛は個体ごとに記録する
同じヤギの左右2本からは、必ず同じ音色の角笛が出ます。
8種類を集めるときは、ヤギごとに音色を記録し、すでに回収した個体と未確認の個体を分けてください。「通常の4種類」と「叫ぶヤギの4種類」を別々にチェックすると、どちらを探すべきか判断しやすくなります。
同じ音色が何度も出た場合は、その個体から別の音色へ変わるのを待っても結果は変わりません。未確認のヤギへ切り替えることが、全8種類を集める近道です。
ヤギを飼育するときの注意点
ヤギの飼育場所は、長距離ジャンプと体当たりの両方を考えて作る必要があります。
低い囲いだけにしない
ヤギは高さ約10ブロック、横方向約5ブロックまでジャンプします。
低い壁の内側にヤギを入れただけでは、周囲の足場を利用して外へ出る可能性があります。確実に管理したい場合は天井を付け、ヤギが跳んでも抜け出しにくい形にしましょう。
角笛を集める場所は崖から離す
角笛集めでは、プレイヤーが4~16ブロック離れて静止し、体当たりを誘う必要があります。
山で見つけた場所のまま試すと、避けた先が崖になっていることがあります。対象ブロック、待機位置、横へ避ける場所の3か所を平らな足場に収めると、安全に繰り返しやすくなります。
通常のヤギと叫ぶヤギを分けて管理する
通常のヤギと叫ぶヤギでは、入手できる角笛の4種類が異なります。
同じ囲いへ入れる場合でも、看板などで個体と音色を記録しないと、どちらから何を回収したか分かりにくくなります。叫ぶヤギは体当たりの間隔も短いため、角笛集め用の場所へ移すときは特に退避場所を広く取ってください。
ヤギについてよくある質問
ヤギの出現条件や体当たり、繁殖、角笛について迷いやすい点をまとめます。
ヤギはどこに出現する?
ヤギは、雪の斜面・尖った山頂・凍った山頂の3つのバイオームに、明るさ7以上で自然出現します。
Java版では2~3匹程度、統合版では1~3匹程度で現れるのが目安です。頭数は確定ではないため、見つからない場合は山の斜面と山頂を広く探してください。
ヤギは懐く?乗れる?
ヤギはテイムできず、背中に乗ることもできません。
小麦を2匹へ与えると繁殖できます。拠点で飼う場合は、ジャンプで出にくい囲いを用意してください。
ヤギは何を食べる?
ヤギの繁殖には小麦を使います。
成体2匹へ小麦を1個ずつ与えると繁殖でき、子ヤギへ与えると、その時点で残っている成長時間が10%短縮されます。
叫ぶヤギはどのくらい珍しい?
自然スポーンしたヤギのうち、叫ぶヤギが現れる確率は2%です。
通常のヤギより体当たりの間隔が短く、5~15秒ごとに体当たりすることがあります。鳴き声と行動の両方を確認すると見分けやすくなります。
ヤギの体当たりを避けるには?
崖を背にせず、ヤギが走り始めたら進路から横へ外れます。
ヤギから4~16ブロック離れた位置で静止していると体当たりの対象になりやすいため、角笛集めが目的でないときは同じ場所に立ち止まり続けないようにしてください。
ヤギの角笛はどうやって入手する?
角が残っているヤギを、石・原木・氷塊・鉄鉱石・石炭鉱石・銅鉱石・エメラルド鉱石のいずれかへ体当たりさせます。
対象ブロックの前で4~16ブロック離れて待ち、ヤギが走り始めたら横へ避けてください。衝突に成功すると角笛を回収できます。
1体のヤギから角笛はいくつ取れる?
1体のヤギから入手できる角笛は、左右の角を合わせて最大2個です。
ただし、2個の音色は必ず同じです。異なる音色を集めたい場合は、別のヤギから角笛を回収してください。
角笛8種類を集めるには何匹必要?
同じ個体の左右2本は同じ音色なので、8種類をそろえるには複数のヤギが必要です。
通常のヤギから4種類、叫ぶヤギから別の4種類が出ます。必要な最低頭数を決め打ちするのではなく、個体ごとの音色を確認し、未入手の音色が出るまで別の個体を試しましょう。
前哨基地だけで角笛8種類を集められる?
ピリジャーの前哨基地だけでは、8種類すべてを集められません。
チェストには50%の確率で角笛が1個入っていますが、対象は通常のヤギ由来の「沈思・歌声・探求・感覚」だけです。叫ぶヤギ由来の4種類は、叫ぶヤギを対象ブロックへ体当たりさせて入手します。
角笛を鳴らすと能力が上がる?
角笛を使っても、攻撃力や移動速度などの能力は上がりません。
種類ごとに異なる音を最大256ブロック先まで鳴らせます。一度使った後には約7秒のクールダウンがあります。
まとめ
ヤギの体当たり対策や繁殖、角笛集めで覚えておきたいポイントを振り返ります。
- 雪の斜面・尖った山頂・凍った山頂の3バイオームに、明るさ7以上で自然出現する
- テイム・騎乗はできないが、小麦2個で繁殖できる
- 体当たりは4~16ブロック以内で静止していると発生し、ダメージ1~3・最大9ブロック程度のノックバックがある
- 叫ぶヤギは自然スポーン時2%で出現し、5~15秒間隔で体当たりする。繁殖確率はJava版で通常×通常2%/叫ぶ×通常50%/叫ぶ×叫ぶ100%(統合版は仕様どおりにならないことがある)
- 角笛は7種類の対象ブロックへの体当たりで入手でき、1体から最大2個・左右は必ず同じ音色
- 8種類そろえるには通常のヤギ・叫ぶヤギを複数確保する必要がある。ピリジャーの前哨基地でも通常由来の4種類を入手できる
参考資料
数値・名称・仕様の確認には、次のMinecraft Wikiと不具合情報を参照しています。
参考:Minecraft Wiki(日本語)「ヤギ」 / Minecraft Wiki(日本語)「ヤギの角笛」 / Minecraft Wiki(英語)「Goat」 / Minecraft Wiki(英語)「Goat Horn」 / Minecraft Wiki(英語)「Pillager Outpost」 / Mojang Bug Tracker「MCPE-165512」

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