マイクラのカメは、海に面した砂浜で見つかる友好的なMobです。
海草を使って繁殖できますが、ほかの動物のようにその場ですぐ子どもが生まれるわけではありません。卵を持ったカメは、自分が生まれた「故郷の浜辺」まで戻り、砂の上にカメの卵を産みます。
また、カメの卵をシルクタッチで回収して拠点へ運び、拠点で孵化させると、生まれたカメにその場所を新しい故郷として覚えさせることができます。
この記事では、カメの出現場所や繁殖方法、卵の産ませ方・孵化条件、子ガメからカメのウロコを入手する方法、カメの甲羅の効果、天敵から守る方法まで分かりやすく解説します。
カメは「今いる場所」ではなく「生まれた場所」を故郷として覚え、繁殖のたびにそこへ戻って産卵します。卵をシルクタッチで運べば、拠点を新しい故郷にできます。
カメの基本情報
カメの基本的なステータスは、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mob名 | カメ(Turtle/タートル) |
| 分類 | 友好的なMob |
| 体力 | 30HP(ハート15個分) |
| 主な出現場所 | 雪のない海辺の砂浜 |
| 繁殖に使うアイテム | 海草(Seagrass/シーグラス) |
| 産む卵の数 | 1〜4個 |
| 子どもの成長時間 | 20分 |
| 繁殖後のクールダウン | Java版:5分/統合版:90秒 |
| 成長時のドロップ | カメのウロコ(Turtle Scute/タートルスクート)1個 |
| 主な特徴 | 生まれた場所を故郷として記憶し、繁殖時に戻って産卵する |
カメは空気中と水中の両方で呼吸できる半水生のMobです。陸上ではゆっくり移動しますが、水中では素早く泳ぎます。
攻撃されると反撃せず、水辺へ逃げようとします。海草を手に持つと近づいてくるため短い距離なら誘導できますが、カメにリードを直接付けることはできません。
遠くの拠点で飼育したい場合は、成体を長距離誘導するよりも、繁殖で産ませた卵をシルクタッチで運ぶ方法が便利です。
カメの出現場所
カメは、海に面した雪のない砂浜に自然出現します。
雪の砂浜や石だらけの海岸では見つからないため、海岸沿いを探すときは、広い砂地がある普通の砂浜を優先しましょう。
| エディション | 主な自然出現条件 |
|---|---|
| Java版 | 砂浜の砂の上、明るさ8以上。1回に最大5体 |
| 統合版 | 砂浜の砂の上、明るさ7以上、Y=60〜67。1回に2〜6体 |
Switch、PS4・PS5、Xbox、スマートフォン、Windows版は統合版の仕様です。
カメは海中を泳いでいることもありますが、自然出現地点は砂浜です。ボートで海だけを探すより、砂浜に沿って移動しながら陸と浅瀬の両方を確認した方が見つけやすくなります。海辺には
ウーパールーパーの捕まえ方・繁殖方法まとめで紹介しているウーパールーパーも生息しているので、あわせて探してみるのもおすすめです。
ウーパールーパーの捕まえ方やバケツでの持ち運び、繁殖方法、レアな青色の出し方をまとめて解説しています。
カメを見失わずに探すコツ
カメの体は砂浜の色に近く、遠くからだと見落としやすいことがあります。
少し高い場所から砂浜全体を見渡すか、海草を手に持ちながら歩くと、近くにいるカメが寄ってくるため発見しやすくなります。
カメを拠点へ連れて帰る方法
カメは海草で誘導できますが、陸上での移動が遅いため、遠距離を歩かせる方法はあまり効率的ではありません。
さらに、自然出現したカメは出現地点を故郷として記憶しています。遠くへ連れてきても、繁殖して卵を持つと元の砂浜へ戻ろうとするため、拠点で安定して増やしたい場合は卵を移動させる方法がおすすめです。
海草で近くまで誘導する
海草を手に持ち、カメとの距離を離しすぎないようにゆっくり移動します。
段差や壁に引っかかりやすいため、誘導前に通り道を平らにしておくとスムーズです。海草を持つのをやめると追いかけなくなるので、途中でアイテムを持ち替えないようにしましょう。
卵を拠点へ運ぶ
野生の砂浜で2体を繁殖させ、産んだカメの卵をシルクタッチ付きの道具で回収します。
回収した卵を拠点の砂の上へ置き、そこで孵化させれば、生まれた子ガメは拠点を故郷として記憶します。成長後に繁殖させても拠点へ戻って産卵するため、長期的な飼育がかなり楽になります。
カメの繁殖方法
カメの繁殖には、成体のカメ2体と海草2個が必要です。
海草は海や川の底に生えており、ハサミを使うとアイテムとして回収できます。
海に面した普通の砂浜で成体のカメを2体探します。拠点用の卵を入手するだけなら、カメを遠くへ連れて帰らず、見つけた砂浜で繁殖させる方が簡単です。
海草を手に持ち、2体が近くに集まるように誘導します。カメは陸上で遅いため、広くて平らな砂浜で行うと引っかかりにくくなります。
2体の成体へ海草を1個ずつ与えます。ハートが表示されて繁殖が成立すると、片方が卵を持った状態になります。
卵を持ったカメは、自分が生まれた故郷の浜辺へ戻ろうとします。すでに故郷付近にいる場合は、産卵できる砂を探して移動します。
カメが砂の上で体を揺らしながら掘る動作を始めると、しばらくして1〜4個のカメの卵を産みます。周囲を囲う場合も、産卵できる砂地を十分に残しておきましょう。
繁殖後、再び繁殖できるまでのクールダウンはJava版が5分、統合版が90秒です。
海草を与えてもハートが出ない場合は、子どもの個体、繁殖後のクールダウン中、またはすでに卵を持っている可能性があります。
カメが故郷の浜辺へ戻る仕組み
カメは、自分が自然出現した場所、または卵から孵化した場所を故郷として記憶します。
繁殖によって卵を持ったカメは、現在いる場所の近くに適当な砂があっても、基本的には故郷へ戻ってから産卵しようとします。
そのため、野生のカメを何百ブロックも離れた拠点へ連れてきて繁殖させると、元の浜辺へ戻ろうとして壁に引っかかったり、いつまでも産卵しなかったりすることがあります。
拠点を新しい故郷にする方法
カメの故郷は親から引き継がれるのではなく、その個体が生まれた場所で決まります。
野生の浜辺で産ませた卵をシルクタッチで回収し、拠点で孵化させれば、子ガメに拠点を故郷として記憶させられます。
故郷の浜辺にいるカメ2体へ海草を与え、砂の上にカメの卵を産ませます。
シルクタッチ付きの道具でカメの卵を壊すと、アイテムとして回収できます。シルクタッチがない道具や素手で壊すと卵は消えてしまいます。
敵対Mobが入りにくい明るい場所を用意し、砂の上へ卵を置きます。周囲をフェンスや壁で囲うと、踏みつけ事故を防ぎやすくなります。
卵の周辺が読み込まれる距離で過ごし、孵化を待ちます。ここで生まれた子ガメは、拠点の孵化地点を故郷として記憶します。
子ガメが成体になった後に繁殖させると、拠点の砂地へ戻って産卵します。最初に卵を運んでおけば、その後は野生の浜辺へ通う必要がありません。
養殖場を作るなら、卵を置く砂地、子ガメが育つ区画、成体を残す区画を分けると管理しやすくなります。
カメの卵の産卵条件
卵を持ったカメは、故郷付近にある砂の上で産卵します。
1回の産卵で置かれるカメの卵は1〜4個です。同じブロックに複数の卵がまとまり、卵の数によって見た目が変わります。
卵を産まないときの原因
カメへ海草を与えたのに卵を産まない場合は、次の点を確認しましょう。
- 卵を持ったカメが故郷から遠く離れている
- 故郷付近に産卵できる砂がない
- 壁、段差、水流などで故郷へ戻れない
- 産卵場所の上に十分な空間がない
- すでに別のカメが産卵場所をふさいでいる
カメのお腹が通常より少し大きく見える場合は、繁殖自体は成功している可能性があります。すぐに海草を追加で与えるのではなく、カメがどこへ移動しようとしているかを確認してみましょう。
カメの卵を孵化させる方法
カメの卵は、砂系のブロックの上で時間が経過すると、ひびが2段階入った後に孵化します。
卵の成長はランダムティックによって判定されるため、孵化までの時間は固定ではありません。平均では4〜5夜ほどかかり、7夜以内に孵化する確率は約90%とされています。
卵のヒビは昼間でも進む
カメの卵は「夜にしか孵化しない」と説明されることがありますが、昼間でもランダムティックによってヒビが進む可能性があります。
ただし、孵化判定はゲーム内時刻21,600〜22,550ティックの時間帯に集中します。これは夜明け前にあたるため、卵を早く孵化させたい場合は毎晩すぐに寝ず、卵の近くで夜を過ごすのが効果的です。
明るさは孵化条件ではないため、卵の上に屋根を付けても孵化できます。敵対Mob対策として、卵の周囲を明るくし、上部も保護しておくと安全です。
卵の近くにいる必要がある
卵がある場所のチャンクやシミュレーション範囲が読み込まれていないと、孵化処理は進みません。
何日待っても孵化しない場合は、拠点から離れすぎていないかを確認してください。卵の近くで建築や採掘をしながら待つと、時間を無駄にしにくくなります。
カメの卵は踏むと壊れる
カメの卵は、プレイヤーや一部のMobが上を歩いたり、ジャンプして着地したり、高い場所から落下したりすると壊れることがあります。
卵の上でジャンプした場合は、上昇した瞬間ではなく、卵の上へ着地したときに破壊判定が発生します。
しゃがみながら移動すると踏みつけ事故を減らしやすくなりますが、完全に壊れなくなるとは限りません。卵の上を通らなくても管理できる構造にするのが安全です。
カメの卵を安全に守る方法
守る方法をまとめると、次のとおりです。
- 卵の周囲をフェンスや壁で囲う
- プレイヤーが卵の上へ入らない通路を作る
- 周辺を明るくして敵対Mobの出現を防ぐ
- 上からMobが落ちないように屋根を付ける
- 孵化後の子ガメが逃げないように隙間を確認する
カメ自身はカメの卵を踏んでも壊しません。卵を囲うときは、親のカメを無理に遠ざけるより、プレイヤーや敵対Mobが入れない構造を優先しましょう。
カメの卵を回収する方法
カメの卵をアイテムとして回収するには、シルクタッチ付きの道具が必要です。
シルクタッチが付いていれば、ツルハシ以外の道具でも回収できます。ただし、ひびが入っていた卵を回収すると孵化の進行度はリセットされ、設置し直した後は最初の状態から孵化を待つことになります。
ピストンで押した場合も卵は壊れるため、自動で移動させることはできません。
卵を大量に運ぶ場合は、誤って通常の道具で壊さないよう、シルクタッチ用の道具を専用スロットに入れておくと安心です。
子ガメの成長時間と育て方
カメの卵が孵化すると、小さな子ガメが生まれます。
子ガメが成体になるまでの時間は20分です。ただし、周辺が読み込まれていない間は成長が進まないため、実際にかかる時間はプレイ状況によって変わります。
海草で成長を早める
子ガメへ海草を与えると、その時点で残っている成長時間を10%短縮できます。
最初の20分から毎回2分ずつ減るのではなく、海草を与えた時点の残り時間から10%ずつ短くなる仕組みです。そのため、何個か与えてもすぐに成体になるとは限りません。
海草を大量に用意するより、子ガメが安全に20分過ごせる施設を作り、必要なときだけ成長を早める使い方がおすすめです。
カメのウロコの入手方法
カメのウロコは、子ガメが成体へ成長した瞬間に1個、100%の確率でドロップします。
子ガメや成体を倒しても、成長時と同じ方法ではカメのウロコを入手できません。カメのウロコを集めるには、卵を孵化させて子ガメを安全に育てる必要があります。
ウロコを取り逃さない方法
子ガメが育つ区画の床下へホッパーを設置すると、成長時に落ちたカメのウロコを自動で回収できます。
手動で集める場合は、子ガメが成長する前に海へ逃げないよう、低い壁やフェンスで囲っておきましょう。子ガメは非常に小さいため、施設の隙間も丁寧に確認する必要があります。
子ガメの天敵と守り方
子ガメは成体よりも小さく、さまざまなMobから狙われます。
主な天敵には、ゾンビ、ハスク、村人ゾンビ、ドラウンド、スケルトン、ストレイ、ウィザースケルトン、野生のオオカミ、ヤマネコ、野良ネコ、キツネなどがいます。
一部の天敵は、水中にいない子ガメを優先して狙います。孵化場所から安全な水場へ移動できる通路を作るか、完全に囲った成長用スペースで成体になるまで育てましょう。
卵を狙うMobにも注意する
ゾンビ、ハスク、村人ゾンビ、ドラウンドなどのゾンビ系Mobは、カメの卵を見つけると近づいて踏み壊そうとすることがあります。
卵の周囲を明るくするだけでなく、外から侵入できない壁やフェンスを設置することが大切です。海側からドラウンドが入ってくる可能性もあるため、砂浜側だけでなく水辺側も囲っておきましょう。
パンダは子ガメの天敵ではない
パンダが子ガメを襲うという情報もありますが、パンダは子ガメを攻撃対象にしていません。
カメの養殖場の天敵一覧へパンダを含める必要はありません。ただし、ほかのMobと同様に卵の上へ偶然乗る可能性はあるため、卵の周囲へMobが入れない構造にしておくと安心です。
カメの甲羅の作り方
カメのウロコを5個集めると、作業台でカメの甲羅(Turtle Shell/タートルシェル)を作れます。
カメのウロコをヘルメットと同じ形に並べてクラフトします。
| カメのウロコ | カメのウロコ | カメのウロコ |
| カメのウロコ | (空欄) | カメのウロコ |
カメの甲羅は頭防具として装備でき、防具値は2ポイント、耐久値は275です。防具値は鉄のヘルメットと同じですが、カメの甲羅には水中探索で役立つ特殊効果があります。
ウロコは5個必要なので、最低でも5匹の子ガメを成体まで育てなければなりません。最初から卵を多めに産ませ、複数の子ガメを同時に育てると集めやすくなります。水中で使える防具という意味では、
オウムガイの入手方法・乗り方まとめで紹介しているオウムガイの鎧も似たような役割です。
オウムガイの入手方法や、水中騎乗に使える鎧の作り方、ゾンビオウムガイについてまとめて解説しています。
カメの甲羅で水中呼吸する方法
カメの甲羅を頭に装備すると、水中へ入った際に水中呼吸の効果を10秒間得られます。
水中にいる間は効果時間が減少し、水上へ出ると再び10秒へ戻ります。そのため、短い潜水を繰り返す探索や、水面と海底を行き来する作業に向いています。
カメの甲羅だけで無制限に水中呼吸できるわけではありません。10秒を超えて潜り続ける場合は通常の酸素ゲージが減り始めるため、水中呼吸のポーションやコンジットと使い分けましょう。
水中呼吸のエンチャントも付けられるため、海底遺跡の探索や水中建築用の防具として長く使えます。
タートルマスターのポーションの作り方
カメの甲羅は装備するだけでなく、タートルマスターのポーション(Potion of the Turtle Master/ポーション・オブ・ザ・タートルマスター)の醸造にも使えます。
醸造台で、奇妙なポーションにカメの甲羅を加えると作成できます。
| 種類 | 持続時間 | 付与される効果 |
|---|---|---|
| 通常 | 20秒 | 移動速度低下IV・耐性III |
| レッドストーンで延長 | 40秒 | 移動速度低下IV・耐性III |
| グロウストーンで強化 | 20秒 | 移動速度低下VI・耐性IV |
耐性IIIは受けるダメージを60%、耐性IVは80%軽減します。
一方で、移動速度低下によってほとんど動けなくなるため、普段の探索よりも、強い攻撃を耐えたい場面やその場から動かず戦う場面に向いています。
飲んだ後に移動する予定がある場合は、エンダーパールやボートなど別の移動手段も準備しておくと使いやすくなります。
Java版と統合版の主な違い
Java版と統合版の主な違いをまとめると、次のとおりです。
| 項目 | Java版 | 統合版・Switch版 |
|---|---|---|
| 自然出現に必要な明るさ | 8以上 | 7以上 |
| 自然出現時の高さ | 海面付近の砂浜 | Y=60〜67 |
| 1回の自然出現数 | 最大5体 | 2〜6体 |
| 繁殖後のクールダウン | 5分 | 90秒 |
| 基本体力 | 30HP | 30HP |
| 1回に産む卵 | 1〜4個 | 1〜4個 |
| 子ガメの成長時間 | 20分 | 20分 |
| 成長時のカメのウロコ | 1個、100% | 1個、100% |
Switch版でプレイしている場合は、統合版の欄を確認してください。
基本的な繁殖方法、故郷へ戻って産卵する習性、シルクタッチによる卵の移動、子ガメの成長時にウロコを落とす仕組みは共通しています。
カメを飼育するときの注意点
成体を遠くへ運んで繁殖させない
遠くから連れてきた野生のカメは、卵を持つと元の故郷へ戻ろうとします。
拠点で増やしたい場合は、野生の浜辺で卵を産ませ、シルクタッチで運んで拠点で孵化させる方法が確実です。
卵の上を通らない構造にする
しゃがんで歩けば絶対に安全とは限りません。
卵の周囲に作業用の通路を作り、プレイヤーやMobが卵の上を通らなくても管理できるようにしましょう。
夜をすぐに飛ばさない
卵のヒビは昼間でも進む可能性がありますが、孵化判定は夜明け前に集中します。
孵化を早めたい期間だけはベッドで夜を飛ばさず、卵の近くで安全に過ごすのがおすすめです。
子ガメが抜け出す隙間をなくす
子ガメは成体より非常に小さく、見た目では通れなさそうな隙間から外へ出ることがあります。
孵化前に施設の角、フェンスゲート、水流の出口などを確認し、必要なら成体用と子ガメ用の区画を分けましょう。
カメについてよくある質問
ここでは、カメの繁殖や卵の孵化で疑問になりやすいポイントをまとめます。
カメに海草を与えても卵を産まないのはなぜ?
卵を持ったカメが故郷から遠く離れているか、故郷付近に産卵できる砂がない可能性があります。
繁殖後のカメがどこかへ移動し続けている場合は、現在地ではなく元の砂浜へ戻ろうとしている可能性が高いです。
カメの卵は夜にしか孵化しない?
いいえ。カメの卵はランダムティックによって昼間でもヒビが進む可能性があります。
ただし、孵化判定はゲーム内時刻21,600〜22,550ティックに集中するため、夜を飛ばさずに待った方が孵化しやすくなります。
カメの卵はしゃがめば壊れない?
しゃがみながら移動すると踏みつけ事故を減らしやすくなりますが、完全に壊れなくなるとは限りません。
卵の上へ乗らなくても管理できるよう、周囲を囲って別の通路から確認するのが安全です。
カメの卵を拠点へ移動できる?
シルクタッチ付きの道具を使えば、カメの卵をアイテムとして回収して移動できます。
拠点の砂の上へ設置して孵化させると、生まれたカメがその場所を故郷として記憶します。
子ガメを倒せばカメのウロコを入手できる?
子ガメを倒しても、成長時と同じカメのウロコは入手できません。
子ガメが成体へ成長した瞬間に、カメのウロコを1個、100%の確率で落とします。
カメは懐く?
カメには、プレイヤーを飼い主として登録する仕組みはありません。
海草を持てば誘導できますが、飼育場所へ連れてきた後は、フェンスや壁で囲って管理しましょう。
パンダは子ガメを襲う?
パンダは子ガメを攻撃対象にしていません。
子ガメの天敵として警戒する必要はありませんが、卵の踏みつけを防ぐため、飼育場には不要なMobが入らないようにしておくと安心です。
まとめ
カメは海辺の砂浜に出現し、海草を使って繁殖できる友好的なMobです。
繁殖したカメはその場ですぐに卵を産むのではなく、自分が生まれた故郷の浜辺へ戻り、砂の上に1〜4個のカメの卵を産みます。
拠点でカメを増やす場合は、野生の浜辺で産ませた卵をシルクタッチで回収し、拠点の砂の上で孵化させる方法がおすすめです。そこで生まれたカメは拠点を故郷として記憶するため、成長後も同じ場所へ戻って産卵します。
子ガメは20分で成体になり、成長した瞬間にカメのウロコを1個、100%の確率でドロップします。ウロコを5個集めれば、水中呼吸を10秒間付与するカメの甲羅を作成できます。
卵や子ガメは敵対Mobに狙われやすいため、フェンス・壁・屋根・湧き潰しを組み合わせ、安全な養殖場を作って育ててみてください。
参考:
Minecraft Wiki(日本語)- カメ /
Minecraft Wiki(日本語)- カメの卵 /
Minecraft Wiki(日本語)- カメのウロコ /
Minecraft Wiki(日本語)- カメの甲羅 /
Minecraft Wiki(英語)- Turtle

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