マイクラのブタは、ニンジン・ジャガイモ・ビートルートを使って繁殖できる友好的なMobです。
大人のブタには鞍を装備して乗れますが、鞍を付けただけでは進行方向を操作できません。自由に移動するには、ニンジン付きの棒も用意する必要があります。しかも、他の多くのMobと違ってブタの鞍はハサミで外せないため、装備する前に知っておきたい注意点もあります。
また、現在のブタには温帯・寒帯・熱帯の3種類が存在し、2026年3月24日に配信された「タイニー・テイクオーバー」では子ブタの見た目や鳴き声が新しくなりました。
この記事では、ブタの出現場所、繁殖方法、子ブタの育て方、鞍とニンジン付きの棒を使った乗り方、豚肉のドロップ、雷による変化、Java版とSwitchを含む統合版の違いまでまとめて解説します。
ブタの鞍は、ウマなどと違ってハサミで外せません。回収するにはそのブタを倒す必要があるので、鞍を付ける個体は最初によく考えて選びましょう。
ブタとは?主な特徴
ブタは、オーバーワールドの地上で見つけられる友好的なMobです。
ニンジン・ジャガイモ・ビートルートを持つプレイヤーを追いかけ、同じアイテムを2体へ与えると繁殖できます。
大人のブタへ鞍を装備すれば騎乗できますが、馬のように移動キーだけで自由に操作することはできません。ニンジン付きの棒を手に持つことで、プレイヤーが向いている方向へ進ませられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mob名 | ブタ(Pig/ピッグ) |
| 性質 | 友好的 |
| 体力 | 10(ハート5個分) |
| 主な出現場所 | 草ブロックのある地上バイオーム |
| 誘導アイテム | ニンジン、ジャガイモ、ビートルート |
| 繁殖アイテム | ニンジン、ジャガイモ、ビートルート |
| 繁殖クールダウン | 5分 |
| 子ブタの成長時間 | 20分 |
| 騎乗 | 大人のブタのみ可能 |
| 操作に必要なアイテム | 鞍、ニンジン付きの棒 |
| 主なドロップ | 生の豚肉、装備していた鞍 |
ブタは食料を確保する牧場用Mobとして使えるほか、鞍を付けて移動手段やミニゲームにも活用できます。
同じようにニンジンなどの野菜で繁殖できる友好的な動物には、ウサギもいます。見つけ方や繁殖方法はウサギの見つけ方・繁殖方法まとめで解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
ウサギの見つけ方や毛色の違い、繁殖方法、ウサギの足・皮の集め方まで解説しています。
最初に見つけた2体をすぐ倒さず、先に牧場へ連れて帰って繁殖させると、豚肉を安定して確保しやすくなります。
ブタの出現場所・出現条件
ブタは、草ブロックのあるオーバーワールドの地上を中心に自然出現します。
平原、森林、タイガ、サバンナ、ジャングルなどで見つけられますが、バイオームによって出現するブタの見た目が変わります。
| 項目 | Java版 | 統合版(Switchを含む) |
|---|---|---|
| 自然出現時の群れ | 4体 | 1〜3体 |
| 出現するブロック | 草ブロック | 草ブロック |
| 必要な明るさ | ブロックの明るさ9以上 | 明るさ7〜15 |
| 大人で出現する割合 | 95% | 95% |
| 子ブタで出現する割合 | 5% | 5% |
| ピースフルでの出現 | する | する |
村にブタ用の囲いが生成され、最初から飼育されている場合もあります。
草ブロックと十分な明るさがあっても、周囲の動物Mobの数が多い場合などは出現しにくくなります。探すときは、森林の奥よりも見通しのよい平原やサバンナを歩くと見つけやすいです。
拠点へ連れて帰る予定なら、探索前にリードを持っていくと移動が楽になります。リードがない場合でも、ニンジンなどを手に持てば誘導できます。
ブタの見た目は温帯・寒帯・熱帯の3種類
ブタには、出現したバイオームによって決まる3種類の見た目があります。
| 日本語名 | 英語名/カタカナ名 | 主な出現場所 | 見た目の特徴 |
|---|---|---|---|
| 温帯のブタ | Temperate Pig/テンペレートピッグ | 平原、森林、シラカバの森、沼地など | 従来からいるピンク色の姿 |
| 寒帯のブタ | Cold Pig/コールドピッグ | タイガ、雪のタイガ、吹きさらしの丘など | 茶色く長い毛に覆われた姿 |
| 熱帯のブタ | Warm Pig/ウォームピッグ | サバンナ、ジャングル、荒野など | 明るい茶色で乾燥地帯になじむ姿 |
3種類の違いは見た目だけです。
体力、繁殖に使うアイテム、成長時間、豚肉のドロップ数、騎乗速度などに能力差はありません。好きな見た目で選んで問題ありません。
異なる種類の親ブタを繁殖させた場合、子ブタは両親のどちらか一方の見た目を受け継ぎます。
特定の見た目を確実に増やしたい場合は、同じ種類の親同士を繁殖させましょう。3種類を1つの牧場へ集めたい場合は、先に種類ごとの小さな囲いを作っておくと、どの親から生まれた子ブタか確認しやすくなります。
ブタの捕まえ方・拠点への連れて帰り方
ブタを拠点へ連れて帰る方法は、主にアイテムで誘導する方法と、リードを使う方法の2つです。
ニンジン・ジャガイモ・ビートルートで誘導する
次のいずれかを手に持つと、近くのブタがプレイヤーを追いかけます。
- ニンジン
- ジャガイモ
- ビートルート
手に持ったままゆっくり移動し、柵で囲った牧場まで誘導しましょう。
ブタとの距離を空けすぎると追いかけるのをやめるため、ときどき後ろを確認しながら進みます。段差や川があると引っ掛かりやすいので、なるべく平らな道を選ぶとスムーズです。
リードを使って連れて帰る
ブタにはリードを取り付けられます。
アイテム誘導よりも自由に持ち替えられるため、長い距離を移動するときに便利です。2体を繁殖用に連れて帰る場合は、リードを2本用意しておくと一度に運べます。
牧場へ到着したら、先に出入口を閉めてからリードを外しましょう。囲いの入口が開いたままだと、外した直後に逃げ出すことがあります。
ブタの繁殖方法
ブタの繁殖には、大人のブタ2体と繁殖用アイテム2個が必要です。
繁殖に使えるのは、ニンジン・ジャガイモ・ビートルートの3種類です。2体へ同じ種類を与える必要はなく、片方にニンジン、もう片方にジャガイモを与えても繁殖できます。
ニンジン・ジャガイモ・ビートルートのいずれかで誘導するか、リードを使って大人のブタ2体を牧場へ連れてきます。
大人のブタ2体へ、ニンジン・ジャガイモ・ビートルートのいずれかを1個ずつ使用します。両方のブタからハートが出れば繁殖モードに入った合図です。
繁殖モードになったブタ同士が近づくと、子ブタが1体生まれます。繁殖に成功したときは、経験値を1〜7入手できます。
繁殖に使った親ブタは5分間のクールダウンに入ります。クールダウン中はアイテムを与えても再繁殖できないため、再びハートが出るようになるまで待ちましょう。
繁殖用アイテムを間違えて食べてしまわないよう、ブタへ照準を合わせてから使用すると確実です。複数組を同時に繁殖させる場合は、すべてのブタへ連続でアイテムを与えると、どの親同士が繁殖したか分かりにくくなります。見た目の継承を確認したい場合は、2体ずつ区切って繁殖させましょう。
ブタの牧場・繁殖場の作り方
ブタを継続的に増やすなら、放牧型か高密度ピット型の牧場を作ると管理しやすくなります。
放牧型は9×9〜15×15マスが使いやすい
見た目を楽しみながら飼育する場合は、9×9〜15×15マス程度を柵で囲う放牧型がおすすめです。
中央にゲートを設置し、照明と屋根のある小屋を用意しておくと、夜でも作業しやすくなります。広くしすぎると繁殖モードのブタ同士が離れてしまうため、最初は9×9マス前後から始めると扱いやすいです。
温帯・寒帯・熱帯の3種類を展示したい場合は、牧場を3区画に分けると見た目を管理できます。
効率重視なら1×1マスの高密度ピット型
繁殖だけを効率よく行いたい場合は、大人のブタを1×1マスへ集める高密度ピット型も使えます。
親同士が離れないため、繁殖用アイテムを与えるだけで子ブタが生まれやすい構造です。ただし、数が増えると対象のブタへ照準を合わせにくくなります。
Java版では、同じ1マスへ大量のMobを入れすぎるとエンティティの詰め込みによるダメージが発生する場合があります。増やしすぎず、一定数に達したら別の区画へ移しましょう。
見た目の確認やスクリーンショット撮影には放牧型、豚肉の確保を優先するなら高密度ピット型と使い分けるのがおすすめです。
子ブタが大人になるまでの時間・成長を早める方法
子ブタは、通常20分(1,200秒)で大人になります。
次のアイテムを子ブタへ与えると、成長までの残り時間を短縮できます。
- ニンジン
- ジャガイモ
- ビートルート
1個与えるごとに、与えた時点で残っている成長時間の10%が短縮されます。
例えば、残り時間が20分のときに1個与えると2分短縮され、残り18分になります。続けてもう1個与えた場合は、残り18分の10%にあたる1分48秒が短縮されます。
毎回2分ずつ短縮されるわけではない点に注意してください。アイテムを大量に消費してすぐ成長させるより、牧場内で別の作業をしながら20分待つほうが効率的な場合もあります。
子ブタは繁殖できず、鞍も装備できません。騎乗用のブタを育てたい場合は、大人になるまで待ちましょう。
なお、「タイニー・テイクオーバー」で追加された金のタンポポを使えば、子ブタの成長を止めて小さい姿のまま残すこともできます(もう一度使うと成長を再開しますが、残り時間は20分にリセットされます)。牧場のマスコットとして残したい場合以外は、そのまま成長させるほうが早く済みます。
ブタに鞍を付けて乗る方法
大人のブタへ鞍を装備すると、プレイヤーが乗れるようになります。
ただし、鞍だけでは移動方向を自由に操作できません。ブタを操作するには、ニンジン付きの棒が必要です。
同じように鞍を使って乗るMobには、ウマもいます。捕まえ方や育て方、装備についてはウマの捕まえ方・育て方・装備まとめで解説しています。
ウマの捕まえ方や育て方、鞍・馬鎧などの装備、ジャンプ力の仕様について解説しています。
鞍を用意する
鞍(Saddle/サドル)は、革3個と鉄の延べ棒1個でクラフトできます。
クラフト以外にも、構造物のチェスト、釣り、村人との取引などから入手できます。
鞍を持った状態で大人のブタへ使用すると、背中に鞍が装備されます。子ブタには装備できません。
鞍を付けたブタへ乗る
鞍を付けたブタへ使用操作をすると騎乗できます。
乗るだけならニンジン付きの棒は必要ありませんが、手に持っていない状態では進行方向を操作できません。ブタは自分の判断で歩くため、移動手段として使うなら必ず用意しましょう。
ニンジン付きの棒で方向を操作する
ニンジン付きの棒(Carrot on a Stick/キャロットオンアスティック)は、釣竿1個とニンジン1個でクラフトできます。
騎乗中に手に持つと、ブタはプレイヤーがカメラを向けている方向へ進みます。
馬のように左右の移動キーで直接曲がるのではなく、視点を動かして進行方向を決める仕組みです。急にカメラを振ると大きく曲がるため、細い道ではゆっくり向きを変えましょう。
使用操作で一時的にブーストする
騎乗中にニンジン付きの棒を使用すると、一時的に速度が上がります。
| 項目 | Java版 | 統合版(Switchを含む) |
|---|---|---|
| 通常騎乗時の速度 | 約2.42ブロック/秒 | 公式の正確なブロック/秒は公開されていない |
| ブースト時 | 最大約5.20ブロック/秒 | 通常速度の1.35倍 |
| ブースト時間 | 7〜49秒のランダム | 3秒 |
| 1回の耐久消費 | 7 | 2 |
| 耐久がなくなった後 | 釣竿へ戻る | 釣竿へ戻る |
Java版とSwitch版では、ブースト時間と耐久消費が異なります。
Switch版ではブースト時間が3秒と短いため、常に連打するより、坂道や敵から逃げるときに使うと耐久を節約できます。
ブタはジャンプ操作できる?
ブタには、馬のようにボタンを長押ししてジャンプ力をためる操作はありません。
移動中は通常の1ブロック程度の段差を自動で乗り越えますが、プレイヤーの好きなタイミングで高くジャンプさせることはできません。
水へ入ると移動しにくくなるため、ブタ用のコースを作る場合は川や深い水を避けましょう。段差の多い山道よりも、平らな道路や橋を整備したほうが操作しやすくなります。
ブタの鞍はハサミで外せない
1.21.6以降、ウマやロバなど多くのMobは鞍をハサミで取り外せるようになりましたが、ブタとストライダーはこの仕様の対象外です。
ブタに装備した鞍は、ハサミを使っても外れません。ウマのように、しゃがんでインベントリ画面から鞍だけを外すこともできません。
装備した鞍を回収する方法は、そのブタを倒すことだけです。鞍を再利用したい場合は、乗らなくなったブタを倒して鞍をドロップさせましょう。
貴重な鞍を無駄にしたくない場合は、実験や雷の実演などにその個体を使わないよう、鞍付きのブタは分かりやすい場所で管理しておくのがおすすめです。他のMobでハサミによる取り外しに慣れていると、つい同じ感覚でブタにも試してしまいがちなので注意してください。
ブタを倒したときのドロップ
大人のブタを倒すと、生の豚肉を1〜3個落とします。
基本状態では、1個・2個・3個のいずれになるかが同じ割合で選ばれます。
| ドロップ数 | 確率 |
|---|---|
| 1個 | 33.333% |
| 2個 | 33.333% |
| 3個 | 33.333% |
プレイヤーまたは飼いならしたオオカミが倒した場合は、経験値を1〜3入手できます。
鞍を装備しているブタを倒した場合は、装備していた鞍もドロップします。子ブタを倒しても、豚肉と経験値は入手できません。
燃えている状態で倒すと焼き豚を落とす
ブタが燃えている状態で倒れると、生の豚肉の代わりに焼き豚を1〜3個落とします。
火属性の剣を使えば、そのまま食べられる焼き豚を入手できます。生の豚肉を入手した場合は、かまどまたは燻製器で焼くと焼き豚になります。
食料目的なら、毎回かまどで焼く手間を減らせる火属性が便利です。ただし、ブタへ火を付けたあとに水へ入ると消火されるため、牧場の近くに水路を作る場合は配置に注意しましょう。
ドロップ増加で最大6個まで増える
ドロップ増加の剣を使うと、生の豚肉または焼き豚の最大数が増えます。
| エンチャント | 最大ドロップ数 |
|---|---|
| なし | 3個 |
| ドロップ増加I | 4個 |
| ドロップ増加II | 5個 |
| ドロップ増加III | 6個 |
ドロップ増加IIIなら最大6個まで入手できますが、1〜6個がすべて同じ確率で出るわけではありません。
豚肉を大量に集める場合は、親ブタを最低2体残し、増えた大人だけを処理するようにすると繁殖を続けられます。
自動焼き豚トラップは子ブタの小ささを利用する
ブタ牧場を発展させると、子ブタと大人のブタで当たり判定の大きさが異なる点を利用した自動焼き豚トラップを作れます。
代表的な仕組みでは、繁殖で生まれた小さい子ブタだけを隙間から別の区画へ移動させ、成長して体が大きくなったタイミングで溶岩などへ接触させます。
成長前の子ブタは豚肉を落とさないため、大人になってから処理する構造が重要です。
建築方法は装置によって異なりますが、基本は「子ブタだけを分ける」「20分後に大人になった個体を焼く」「ホッパーで焼き豚を回収する」という流れです。まずは通常の牧場で繁殖に慣れてから自動化すると失敗しにくくなります。
雷が落ちるとゾンビピグリンに変化する
難易度がピースフル以外のとき、ブタへ雷が直撃すると100%の確率でゾンビピグリンへ変化します。
大人のブタは大人のゾンビピグリンへ、子ブタは子どものゾンビピグリンへ変化します。
自然の雷だけでなく、雷雨中に召雷の付いたトライデントを使えば、狙ったブタへ雷を落とすこともできます。
変化後は元のブタへ戻せません。見た目を集めた個体や繁殖用の親へ雷が落ちないよう、屋根のある牧場を作っておくと安全です。
鞍付きのブタはハサミで鞍を外せないため、実験に使う前提なら最初から鞍を付けないほうが安全です。雷で変化させる目的がないなら、避雷針を牧場から少し離れた場所へ設置すると落雷事故を防ぎやすくなります。
ブタと泥には特別な関係がない
現行のバニラ版Minecraftには、ブタが泥の上で喜ぶ、泥浴びする、体が泥だらけになるといった専用仕様はありません。
泥の上へ移動させても、繁殖しやすくなったり、成長時間が短くなったり、騎乗速度が変わったりすることはありません。
現実の豚のイメージから「マイクラでも泥を好む」と思われやすいですが、ゲーム内では通常のブロックと同じように歩くだけです。
泥だらけのブタや泥浴びの動作を見かけた場合は、MOD、アドオン、マーケットプレイスの配布コンテンツなど、バニラ以外の機能である可能性があります。
ブタにキノコを与えてもキノコシチューは作れない
ブタへ赤色のキノコや茶色のキノコを与えることはできません。
キノコは誘導、繁殖、子ブタの成長促進には使えず、ブタへボウルを使ってもキノコシチューは入手できません。
キノコシチューを直接入手できるMobはムーシュルームです。
肉屋の村人が生の豚肉を買い取ったり、焼き豚を販売したりすることはありますが、ブタへキノコを与える特殊行動とは関係ありません。
Java版と統合版の主な違い
ブタの繁殖アイテム、成長時間、見た目の種類、雷による変化などの基本仕様は、Java版とSwitchを含む統合版でほぼ共通です。
主な違いは、自然出現時の群れ数と明るさ、騎乗時のブースト性能です。
| 項目 | Java版 | 統合版(Switchを含む) |
|---|---|---|
| 自然出現時の群れ | 4体 | 1〜3体 |
| 出現時の明るさ | 9以上 | 7〜15 |
| 大人/子どもの割合 | 95%/5% | 95%/5% |
| 繁殖用アイテム | ニンジン、ジャガイモ、ビートルート | 同じ |
| 繁殖クールダウン | 5分 | 5分 |
| 子ブタの成長時間 | 20分 | 20分 |
| 餌による成長短縮 | 残り時間の10% | 残り時間の10% |
| 通常騎乗速度 | 約2.42ブロック/秒 | 公式の正確な数値は公開されていない |
| ブースト | 最大約5.20ブロック/秒、7〜49秒 | 通常速度の1.35倍、3秒 |
| ブースト時の耐久消費 | 7 | 2 |
| 鞍のハサミによる取り外し | 不可(倒す以外に回収方法なし) | 不可(倒す以外に回収方法なし) |
| 雷による変化 | ピースフル以外で100% | ピースフル以外で100% |
| 生の豚肉 | 1〜3個 | 1〜3個 |
| タイニー・テイクオーバー | Java版26.1 | Bedrock版26.10 |
Switch版では、Java版の最大速度やブースト時間をそのまま当てはめないようにしましょう。
特にニンジン付きの棒の耐久消費が異なるため、Switch版では短いブーストを必要な場所だけで使うと長持ちします。
ブタに関するよくある質問
ブタの繁殖には何を何個使う?
大人のブタ2体へ、ニンジン・ジャガイモ・ビートルートのいずれかを1個ずつ与えます。合計2個あれば1回繁殖できます。2体へ違う種類のアイテムを与えても問題ありません。
子ブタが大人になるまで何分かかる?
通常は20分です。ニンジン・ジャガイモ・ビートルートを与えると、1個につきその時点の残り時間が10%短縮されます。
ブタに鞍を付けただけで操作できる?
鞍だけでは進行方向を操作できません。自由に方向転換するには、騎乗中にニンジン付きの棒を手に持つ必要があります。
ブタから鞍を外せる?
外せません。ウマやロバなど他のMobはハサミで鞍を外せますが、ブタとストライダーは対象外です。鞍を回収するには、そのブタを倒す必要があります。
ブタはジャンプできる?
1ブロック程度の段差は自動で乗り越えますが、馬のような専用のジャンプ操作はできません。高低差のある場所を移動するなら、階段や緩やかな道を作りましょう。
ブタを泥の上へ置くと何か起きる?
バニラ版では特別な変化はありません。泥浴びの動作、繁殖ボーナス、見た目の変化などは実装されていません。
ブタへキノコを与えるとキノコシチューが取れる?
取れません。キノコシチューを直接入手できるMobはムーシュルームです。
金のタンポポで成長を再開すると残り時間はどうなる?
成長を再開した時点で、残り時間は20分にリセットされます。途中まで育った時間は引き継がれないため、大人へ育てる予定なら成長を止めずに待ちましょう。
ブタへ雷が落ちると必ずゾンビピグリンになる?
難易度がピースフル以外なら、雷の直撃で100%ゾンビピグリンへ変化します。ピースフルではゾンビピグリンへ変化しません。
まとめ
ブタは、ニンジン・ジャガイモ・ビートルートを使って繁殖できる友好的なMobです。
大人のブタ2体へ繁殖アイテムを1個ずつ与えると子ブタが生まれ、親は5分後に再び繁殖できます。子ブタは通常20分で大人になり、繁殖用アイテムを与えると残り時間を10%ずつ短縮できます。
金のタンポポを使えば子ブタの成長を停止できますが、成長を再開すると残り時間は20分へリセットされます。
大人のブタへ鞍を付けると騎乗でき、ニンジン付きの棒で進行方向を操作できます。ただし、他のMobと違ってブタの鞍はハサミで外せないため、回収するにはそのブタを倒す必要があります。
- ブタは草ブロックのある地上バイオームに自然出現する
- Java版は4体、統合版は1〜3体の群れで出現する
- 大人2体へニンジン・ジャガイモ・ビートルートのいずれかを1個ずつ与えると繁殖できる
- 子ブタの成長時間は20分で、繁殖用アイテムを与えると残り時間が10%ずつ短縮される
- 金のタンポポで子ブタの成長を停止・再開でき、再開時は残り時間が20分へリセットされる
- 鞍だけでは操作できず、ニンジン付きの棒が必須
- ブタの鞍はハサミで外せず、回収するには倒すしかない
- 雷が直撃するとピースフル以外で100%ゾンビピグリンへ変化する
- 泥・キノコシチューに関する専用仕様はバニラには存在しない
大人のブタを倒すと、生の豚肉を1〜3個入手できます。火属性などで燃えている状態で倒せば、焼き豚を直接入手できます。
繁殖用として親ブタを残しながら数を増やし、食料確保、3種類の見た目の収集、騎乗やミニゲームなど、目的に合わせて活用しましょう。
参考:Minecraft Wiki「ブタ」 / Minecraft Wiki「鞍」 / Minecraft Wiki「ニンジン付きの棒」 / Minecraft公式: Tiny Takeover Game Drop

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