【マイクラ】オオカミの飼い方・繁殖方法まとめ!種類・出現場所・鎧の使い方も解説

マイクラのオオカミは、骨を使って仲間にできる頼もしいMobです。

仲間にしたオオカミはプレイヤーについてきたり、敵Mobとの戦いを手伝ってくれたりします。さらに、現在のバージョンではオオカミの見た目が9種類に増え、アルマジロのウロコから作れるオオカミの鎧も使えるようになっています。

この記事では、オオカミの見つけ方、仲間にする方法、繁殖方法、首輪の色変更、戦闘での使い方までまとめて解説します。

「バイオーム」とは、森林・タイガ・サバンナ・雪の地域など、ワールド内の場所の種類のことです。オオカミは種類によって出現するバイオームが違うため、ほしい見た目がある場合は探す場所を決めておきましょう。

オオカミの見た目の種類と出現バイオーム

現在のマイクラでは、オオカミの見た目が9種類あります。

以前からいた白っぽいオオカミだけでなく、黒いオオカミ、森のオオカミ、雪のオオカミなど、出現するバイオームによって見た目が変わります。

オオカミの種類 出現バイオーム 特徴
白いオオカミ(Pale Wolf/ペールウルフ) タイガ(Taiga) 以前からいる見た目に近いオオカミ
森のオオカミ(Woods Wolf/ウッズウルフ) 森林(Forest) 森林に出現するため、比較的見つけやすい
灰色のオオカミ(Ashen Wolf/アシェンウルフ) 雪のタイガ(Snowy Taiga) 寒い地域で見つかる灰色のオオカミ
黒いオオカミ(Black Wolf/ブラックウルフ) 巨大マツのタイガ(Old Growth Pine Taiga) 2〜4体ほどの小さめの群れで出現する
栗色のオオカミ(Chestnut Wolf/チェスナットウルフ) 巨大トウヒのタイガ(Old Growth Spruce Taiga) 2〜4体ほどの小さめの群れで出現する
赤茶色のオオカミ(Rusty Wolf/ラスティウルフ) まばらなジャングル(Sparse Jungle) ジャングル系の場所で探せるオオカミ
まだら模様のオオカミ(Spotted Wolf/スポッテッドウルフ) サバンナの高原(Savanna Plateau) 4〜8体ほどの大きめの群れで出現する
しま模様のオオカミ(Striped Wolf/ストライプウルフ) 森のある荒野(Wooded Badlands) 4〜8体ほどの大きめの群れで出現する
雪のオオカミ(Snowy Wolf/スノーウルフ) 林(Grove/グローブ) 1体だけで出現するレア寄りのオオカミ

はじめてオオカミを探すなら、まずは森林やタイガを探すのがおすすめです。森林はワールド内でも見つけやすいバイオームなので、森のオオカミを見つけやすいです。

一方で、雪のオオカミは1体だけで出現するため、ほかの種類より見つけにくいです。見つけたら、骨を持っているか確認してから近づきましょう。

オオカミを仲間にする方法

オオカミは、骨を使うことで仲間にできます。

骨はスケルトンを倒すと入手できるため、夜や洞窟でスケルトンを倒して集めておきましょう。

オオカミを仲間にする手順

手順は次のとおりです。

骨を用意する

スケルトンを倒すと手に入るを用意しましょう。

野生のオオカミを見つける

タイガや森林などのバイオームで、野生のオオカミを探します。

骨を手に持つ

用意したを手に持ちましょう。

オオカミに向かって使用する

骨を持ったまま、オオカミに向かって使用します。

ハートが出て首輪がついたら成功

ハートが出て首輪がつけば仲間にする成功です。失敗した場合は、もう一度骨を使ってみましょう。

オオカミを仲間にできるかどうかは、骨を使うたびに判定されます。成功確率は1回につき約33.3%(3回に1回程度)です。

1本で成功することもありますが、何本使っても成功しないこともあります。オオカミ探しに行くときは、骨を数本だけではなく、できれば10本以上持っていくと安心です。

仲間にしたオオカミには首輪がつき、プレイヤーについてくるようになります。座らせていない状態なら、プレイヤーの移動に合わせて近くまで来てくれます。

野生のオオカミを攻撃しないように注意

野生のオオカミを攻撃すると、怒ってプレイヤーに向かってきます。

群れでいる場合は、ほかのオオカミも一緒に怒ることがあるため危険です。仲間にしたい場合は、近づくときに武器を振らないようにしましょう。

オオカミの繁殖方法・子オオカミの育て方

仲間にしたオオカミは、2体いれば繁殖できます。

繁殖とは、同じ種類のMobを増やして子どもを生ませることです。オオカミの場合は、仲間にした大人のオオカミ2体に肉を与えることで、子オオカミを生ませることができます。

オオカミの繁殖に必要なもの

オオカミの繁殖には、肉系のアイテムを使います。

使いやすいアイテムは以下のとおりです。

  • 生の牛肉
  • ステーキ
  • 生の豚肉
  • 焼き豚
  • 生の鶏肉
  • 焼き鳥
  • 生の羊肉
  • 焼き羊肉
  • 生の兎肉
  • 焼き兎肉
  • 腐った肉

序盤で使いやすいのは、腐った肉です。ゾンビを倒すと手に入りやすく、プレイヤーが食べるには使いにくいですが、オオカミには使えます。

ただし、魚やウサギシチューは繁殖や子オオカミの成長を早める目的では使えません。オオカミを増やしたいときは、肉系アイテムを用意しましょう。

オオカミを繁殖させる手順

手順は次のとおりです。

仲間にした大人のオオカミを2体用意する

仲間にした大人のオオカミを2体用意します。子オオカミでは繁殖できません。

2体の体力を回復しておく

肉を与えて、2体とも体力を十分に回復させておきましょう。

肉を手に持つ

繁殖に使うを手に持ちます。

それぞれのオオカミに肉を与える

2体のオオカミに、それぞれ肉を与えましょう。

ハートが出る

両方のオオカミからハートが出れば繁殖成功のサインです。

子オオカミが生まれる

しばらくすると子オオカミが生まれます。

オオカミは体力が十分に回復している状態でないと、繁殖に入りません。しっぽが下がっているときは体力が減っている合図なので、先に肉をあげて回復させましょう。

繁殖したあとは、すぐにもう一度繁殖することはできません。次に繁殖できるまで5分ほど待つ必要があります。この待ち時間をクールタイムといいます。

子オオカミの成長時間

子オオカミは、何もしなくても時間がたつと大人になります。

通常は約20分で大人になりますが、肉を与えると成長までの時間を少し短くできます。1回肉を与えるごとに、残り時間が少しずつ短くなります。

早く大人にしたい場合は、肉を何回か与えて育てましょう。

首輪の色を変える方法・座らせる/立たせる操作

仲間にしたオオカミは、首輪の色を変えたり、座らせたりできます。

複数のオオカミを連れていると見分けにくくなるため、首輪の色を変えると管理しやすくなります。

首輪の色を変える方法

オオカミの首輪は、染料を使うと色を変えられます。

手順は簡単です。

好きな色の染料を用意する

変更したい色の染料を用意します。

仲間にしたオオカミに近づく

色を変えたい、仲間にしたオオカミに近づきましょう。

染料を手に持つ

用意した染料を手に持ちます。

オオカミに向かって使用する

染料を持ったまま、オオカミに向かって使用すれば首輪の色が変わります。

これで首輪の色が変わります。

たとえば、赤色の首輪は拠点用、青色の首輪は冒険用、黄色の首輪は繁殖用のように分けておくと、たくさん飼っているときでも見分けやすくなります。

座らせる・立たせる操作

仲間にしたオオカミは、使用ボタンで座らせたり立たせたりできます。

Java版では右クリック、統合版では画面のボタンや使用操作で切り替えます。

座っているオオカミは、その場で待機します。拠点に残しておきたいときや、危ない場所に連れていきたくないときは座らせておきましょう。

立っているオオカミは、プレイヤーについてきます。冒険や戦闘に連れていきたいときは立たせておきましょう。

戦闘での役割・体力・オオカミの鎧

仲間にしたオオカミは、戦闘でも役立ちます。

プレイヤーが攻撃したMobや、プレイヤーを攻撃したMobに反応して、一緒に戦ってくれます。ゾンビやスケルトンなどと戦うときは、オオカミがいると心強いです。

オオカミの体力とダメージ量

仲間にしたオオカミの体力は40ポイント、ハートでいうと20ハート分です。

以前よりも体力が増えているため、現在のオオカミは冒険に連れていきやすくなっています。

攻撃力は難易度によって変わります。目安は以下のとおりです。

状態 イージー ノーマル ハード
野生のオオカミ 2ダメージ 3ダメージ 4ダメージ
仲間にしたオオカミ 3ダメージ 4ダメージ 6ダメージ

難易度が高いほど、オオカミの攻撃で与えるダメージも増えます。

ただし、オオカミはどんな敵にも強いわけではありません。クリーパーやガストには攻撃しないため、爆発対策としては過信しないようにしましょう。

オオカミの鎧を装備させる方法

現在のマイクラでは、仲間にしたオオカミにオオカミの鎧を装備させることができます。

オオカミの鎧は、アルマジロのウロコから作れます。アルマジロはサバンナや荒野で見つかるMobです。

アルマジロのウロコは、アルマジロをブラシでこするか、アルマジロが自然に落としたものを拾うことで入手できます。

オオカミの鎧の作り方と使い方

オオカミの鎧を使う流れは以下のとおりです。

サバンナや荒野でアルマジロを探す

アルマジロはサバンナや荒野で見つかります。

ブラシでアルマジロのウロコを集める

ブラシでこすって、アルマジロのウロコを集めましょう。

アルマジロのウロコ6個でオオカミの鎧を作る

集めたウロコ6個で、オオカミの鎧をクラフトします。

仲間にした大人のオオカミに使用して装備させる

作った鎧を、仲間にした大人のオオカミに使用しましょう。

傷んだらアルマジロのウロコで修理する

耐久値が減ってきたら、アルマジロのウロコで修理できます。

外すときはハサミを使う

鎧を外したいときはハサミを使います。

オオカミの鎧は、仲間にした大人のオオカミにだけ装備できます。子オオカミや野生のオオカミには装備できません。

また、基本的にオオカミの鎧を装備・修理・外すことができるのは、そのオオカミの飼い主です。

鎧の耐久値が減ってくると、見た目にヒビが入ります。壊れる前にアルマジロのウロコで修理しておくと、オオカミを守りやすくなります。

覚えておくと便利な小技・豆知識

ここからは、オオカミを使うときに覚えておきたい小技や豆知識を紹介します。

骨は多めに持っていく

オオカミを仲間にできるかどうかは確率なので、骨1本だけでは足りないことがあります。

探しに行く前にスケルトンを倒して、骨を多めに集めておきましょう。10本以上あると安心です。

腐った肉を活用できる

腐った肉は、プレイヤーが食べると空腹の状態になることがあります。

しかし、オオカミには腐った肉を使えます。ゾンビを倒して余った腐った肉は、オオカミの回復や繁殖に回すと便利です。

しっぽで体力を確認できる

オオカミのしっぽは、体力が少なくなるほど下がります。

しっぽが下がっているときは、肉をあげて回復させましょう。冒険中は、オオカミのしっぽを見て体力を確認すると安全です。

クリーパー対策にはならない

仲間にしたオオカミは多くの敵と戦ってくれますが、クリーパーには攻撃しません。

そのため、オオカミを連れていてもクリーパーの爆発には注意が必要です。洞窟や夜の探索では、プレイヤー自身が周りを確認しましょう。

座らせておけば拠点で待機できる

冒険に連れていきたくないオオカミは、拠点で座らせておきましょう。

座っているオオカミはその場に残るため、溶岩や高い場所がある危険な探索に連れていかずにすみます。

首輪の色で役割分けできる

オオカミをたくさん仲間にすると、どのオオカミかわからなくなることがあります。

そんなときは首輪の色を変えて、役割ごとに分けると便利です。

例としては、以下のように分けられます。

  • 赤色:拠点待機
  • 青色:冒険用
  • 黄色:繁殖用
  • 緑色:お気に入り

見た目を楽しみながら管理できるので、オオカミをたくさん集めたい人におすすめです。

オオカミを倒してもアイテムは落ちない

オオカミを倒しても、肉や皮のようなアイテムは落ちません。

大人のオオカミをプレイヤーまたは仲間にしたオオカミが倒した場合、経験値を1〜3落とします。子オオカミは経験値も落としません。

ただし、鎧を装備しているオオカミが倒れた場合は、装備していたオオカミの鎧がドロップします。鎧をつけたオオカミを冒険に連れていくときは、この点も覚えておきましょう。

仲間にできる大事なMobなので、見つけたら攻撃せず、骨を使って仲間にするのがおすすめです。

まとめ

オオカミは、マイクラの序盤から仲間にしやすく、冒険や戦闘でも役立つMobです。

骨を使えば仲間にでき、肉を使えば繁殖や回復もできます。さらに、現在のバージョンでは9種類の見た目があり、アルマジロのウロコから作れるオオカミの鎧も使えるようになっています。

特に覚えておきたいポイントは以下のとおりです。

  • オオカミはバイオームによって見た目が変わる
  • 骨を使うと約33.3%の確率で仲間にできる
  • 仲間にしたオオカミは肉で繁殖できる
  • 子オオカミは約20分で大人になる
  • 首輪は染料で色を変えられる
  • 座らせるとその場で待機する
  • 仲間にしたオオカミの体力は20ハート
  • オオカミの鎧はアルマジロのウロコで作れる
  • クリーパーには攻撃しないので注意が必要

まずは森林やタイガでオオカミを探して、骨を使って仲間にしてみましょう。オオカミがいるだけで、序盤の探索や夜の移動がかなり心強くなります。

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MOB完全攻略シリーズでは、今後ほかのMobについても順番に解説していきます。

参考:Minecraft Wiki – Wolf / Minecraft Wiki(日本語) – バイオーム / マイクラ攻略ログ – 林バイオーム

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